ホーム > アルバム > 8.573413 ワーグナー:交響曲 ハ長調/交響曲 ホ長調(断章)(ライプツィヒMDR響/メルクル)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.573413
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
リヒャルト・ワーグナー Richard Wagner
編曲者
フェリックス・モトゥル Felix Mottl
アーティスト
準・メルクル Jun Märkl , ライプツィヒMDR交響楽団 Leipzig MDR Symphony Orchestra

ワーグナー:交響曲 ハ長調/交響曲 ホ長調(断章)(ライプツィヒMDR響/メルクル)

WAGNER, R.: Symphony in C Major / Symphony in E Major (fragments) (Leipzig MDR Symphony, Märkl)

このページのURL
http://ml.naxos.jp/album/8.573413

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リヒャルト・ワーグナー - Richard Wagner (1813-1883)

**:**
交響曲 ホ長調(断章)(F. モトゥルによる補筆完成版)

Symphony in E Major (fragment) (orchestration completed by F. Mottl)

録音: 17-19 January 2012, MDR Studio Augustusplatz, Leipzig, Germany
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/5325719
**:**
»  I. Allegro con spirito
1.

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**:**
»  II. Adagio cantabile
2.

-

 
**:**
交響曲 ハ長調

Symphony in C Major

録音: 17-19 January 2012, MDR Studio Augustusplatz, Leipzig, Germany
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/5327163
**:**
»  I. Sostenuto e maestoso - Allegro con brio
3.

-

**:**
»  II. Andante ma non troppo, un poco maestoso
4.

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»  III. Allegro assai
5.

-

**:**
»  IV. Allegro molto e vivace
6.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2017/01/01
偉大なる“オペラ作曲家”として音楽史に名を残すワーグナー。彼が後世に残した影響の大きさは計り知れないものがありますが、実は交響曲の作曲にも興味を持ち、生涯を通じて「交響曲のアイデア」を練っていたことはあまり知られていません。結局、オペラほどに優れた作品を残すことはありませんでしたが、それでも19歳の時に書き上げられた「ハ長調交響曲」は野心溢れる若き作曲家の面目躍如たる堂々とした作品に仕上がっています。第2楽章などには、はっきりとベートーヴェンの第7、弟8番の影響が感じられますが、それでもワーグナーは自身のアイデアを数多く盛り込むことで、個性を打ち出しています。1832年にプラハで試演を行い、その後ライプツィヒで再演が行われましたが、その際、自筆譜が行方不明となり、現在でも見つかっていません。ホ長調交響曲は、同じ頃にワーグナーが手掛けた交響曲ですが、こちらは第2楽章の冒頭までしか完成されておらず、本人も、友人に「この曲を完成させることはできない」と手紙で書き送るなど、この作品に関しては作曲を放棄してしまったようです。とは言え、未完となった第2楽章の美しさは格別。ここではワーグナーの良き理解者であったモットルが補筆した版を準・メルクルが演奏しています。

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