ホーム > アルバム > 8.573451 ヴィラ=ロボス:交響曲第12番/バレエ音楽「ウイラプルー」/マンドゥ=サララ(サンパウロ響/カラブチェフスキー)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.573451
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
合唱曲(世俗曲), 交響曲/管弦楽曲
作曲家
エイトル・ヴィラ=ロボス Heitor Villa-Lobos
作詞家
不詳 Anonymous
アーティスト
イサーク・カラブチェフスキー Isaac Karabtchevsky , サンパウロ交響楽団 São Paulo Symphony Orchestra , サンパウロ交響合唱団 Sao Paulo Symphony Chorus , サンパウロ交響児童合唱団 Sao Paulo Symphony Children's Choir

ヴィラ=ロボス:交響曲第12番/バレエ音楽「ウイラプルー」/マンドゥ=サララ(サンパウロ響/カラブチェフスキー)

VILLA-LOBOS, H.: Symphony No. 12 / Uirapuru / Mandu-çarará (Sao Paulo Symphony, Karabtchevsky)

このページのURL
http://ml.naxos.jp/album/8.573451

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エイトル・ヴィラ=ロボス - Heitor Villa-Lobos (1887-1959)

**:**
バレエ音楽「ウイラプルー」
1.

Uirapuru

録音: 28 February-7 March 2014, Sala Sao Paulo, Brazil
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/4075956
 
**:**
交響曲第12番

Symphony No. 12

録音: 28 February-7 March 2014, Sala Sao Paulo, Brazil
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/4075957
**:**
»  I. Allegro non troppo
2.

-

**:**
»  II. Adagio
3.

-

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»  III. Scherzo
4.

-

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»  IV. Molto allegro
5.

-

 
**:**
マンドゥ=サララ
6.

Mandu-carara

録音: 19-21 June 2014, Sala Sao Paulo, Brazil
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/4075958
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2015/03/01
ヴィラ=ロボス(1887-1959)の最後の交響曲である第12番は、彼の70歳の誕生日に完成させたもの。その翌年にワシントン・ナショナル交響楽団によって初演され、大好評を博しました。シュトックハウゼンやカーゲルらが電子音楽やミュージック・コンクレートなどを模索していた時代に、このようなメロディックで壮大な作品は、若干時代遅れの感もありましたが、ロシアなどでは伝統に回帰する試みも起こったりと、この作品が却って当時の作曲家たちの創作意欲を刺激したであろうことも間違いありません。湧き上がるように快活な第1楽章、ワーグナーのトリスタンを思わせる静かで神秘的な第2楽章、短くとも印象的な第3楽章、熱情的で大胆な終楽章と、確かに交響曲の伝統に則りながらも、革新的な味わいを持つ見事な作品です。「魔法の島」という意味を持つ野趣溢れるバレエ音楽「ウイラプルー」、エキサイティングなカンタータ「マンドゥ=サララ」(かなり内容は強烈!)と、この1枚でヴィラ=ロボスの魅力をじっくり味わうことができるでしょう。

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