ホーム > アルバム > 8.573497 M. ハイドン:交響曲集 P. 15-16, 19, 21 (パルドゥビツェ・チェコ室内フィル/F. ドヴォルザーク/ガロワ)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.573497
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
ミヒャエル・ハイドン Michael Haydn
アーティスト
パトリック・ガロワ Patrick Gallois , チェコ室内管弦楽団パルドビツェ Czech Chamber Philharmonic Orchestra, Pardubice , フィリップ・ドヴォルザーク Filip Dvořák

M. ハイドン:交響曲集 P. 15-16, 19, 21 (パルドゥビツェ・チェコ室内フィル/F. ドヴォルザーク/ガロワ)

HAYDN, M.: Symphonies, Vol. 1 - P. 15, 16, 19, 21 (Czech Chamber Philharmonic, Pardubice, Patrick Gallois)

このページのURL
http://ml.naxos.jp/album/8.573497

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ミヒャエル・ハイドン - Michael Haydn (1737-1806)

**:**
交響曲 ト長調 P. 16

Symphony in G Major, P. 16

録音: 17-22 February 2015, House of Music Pardubice, Pardubice, Czech Republic
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/4725888
**:**
»  I. Allegro con spirito
1.

-

**:**
»  II. Andante sostenuto
2.

-

**:**
»  III. Finale: Allegro molto
3.

-

 
**:**
交響曲第30番 ニ長調 P. 21

Symphony in D Major, P. 21

録音: 17-22 February 2015, House of Music Pardubice, Pardubice, Czech Republic
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/4725889
**:**
»  I. Adagio - Allegro spiritoso
4.

-

**:**
»  II. Andante sostenuto
5.

-

**:**
»  III. Finale: Vivace molto
6.

-

 
**:**
交響曲 ハ長調 P. 19

Symphony in C Major, P. 19

録音: 17-22 February 2015, House of Music Pardubice, Pardubice, Czech Republic
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/4725890
**:**
»  I. Allegro spiritoso
7.

-

**:**
»  II. Rondeau: Un poco adagio
8.

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»  III. Finale: Fugato - Vivace assai
9.

-

 
**:**
交響曲第24番 イ長調 P. 15

Symphony in A Major, P. 15

録音: 17-22 February 2015, House of Music Pardubice, Pardubice, Czech Republic
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/4725891
**:**
»  I. Allegro con brio
10.

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**:**
»  II. Andante cantabile
11.

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»  III. Menuetto
12.

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»  IV. Presto
13.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2016/04/01
ミヒャエル・ハイドン(1737-1806)。幼い頃はシュテファン大聖堂の聖歌隊で美声を披露し、各地の宮廷楽長を務め、聖三位一体教会のオルガニストとザルツブルク大聖堂のオルガニストの職をこなし、ウェーバーとディアベリを教え、マリア・テレジアからはミサ曲を委嘱されるという、素晴らしい才能を持っていたにも拘わらず、偉大すぎる兄ヨーゼフのおかげで、歴史の流れに埋もれてしまった残念な作曲家です。例えばミヒャエルが書いた交響曲第25番は、モーツァルトがちょっと付け足しを加えただけで、彼の「第37番」として認知されるほど、モーツァルト作品と見分けが付かないほどの素晴らしさなのですが、真相が究明された途端、贋作として扱われるようになってしまったという悲しい作品。しかし作品自体の躍動感や色彩感が失われたわけでもなく、良い曲であることは変わりありません。ようやく最近になってその作品の素晴らしさに共感する人が増えてきたようです。名フルート奏者で、最近は指揮者としても活躍しているパトリック・ガロワもそんな一人で、彼は44曲ほどのミヒャエルの交響曲の全曲録音に取り組み始めました。全集完成が待たれるシリーズです。

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