ホーム > アルバム > 8.573521 フローラン・シュミット:アントニーとクレオパトラ 組曲第1番, 第2番/幽霊屋敷(バッファロー・フィル/ファレッタ)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.573521
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
フローラン・シュミット Florent Schmitt
アーティスト
バッファロー・フィルハーモニー管弦楽団 Buffalo Philharmonic Orchestra , ジョアン・ファレッタ JoAnn Falletta

フローラン・シュミット:アントニーとクレオパトラ 組曲第1番, 第2番/幽霊屋敷(バッファロー・フィル/ファレッタ)

SCHMITT, F.: Antoine et Cléopâtre Suites Nos. 1 and 2 / Le Palais Hanté (Buffalo Philharmonic, Falletta)

このページのURL
http://ml.naxos.jp/album/8.573521

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フローラン・シュミット - Florent Schmitt (1870-1958)

**:**
アントニーとクレオパトラ 組曲第1番

Antoine et Cleopatre Suite No. 1, Op. 69a

録音: 5 and 9 March 2015, Kleinhans Music Hall, Buffalo, New York, USA
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/4333427
**:**
»  I. Antoine et Cleopatre
1.

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»  II. Le Camp de Pompee
2.

-

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»  III. La Bataille d'Actium
3.

-

 
**:**
アントニーとクレオパトラ 組曲第2番

Antoine et Cleopatre Suite No. 2, Op. 69b

録音: 5 and 9 March 2015, Kleinhans Music Hall, Buffalo, New York, USA
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/4333428
**:**
»  I. Nuit au palais de la Reine
4.

-

**:**
»  II. Orgie et danses
5.

-

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»  III. Le tombeau de Cleopatre
6.

-

 
**:**
幽霊屋敷 Op. 49
7.

Le Palais Hante, Op. 49

録音: 5 and 9 March 2015, Kleinhans Music Hall, Buffalo, New York, USA
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/4333429
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2015/10/01
パリ音楽院でマスネとフォーレに師事し、1900年にはローマ大賞を受賞。ピアニストとしても優れた才能を持ち、ワーグナー愛好家でもあったというフローラン・シュミット(1870-1958)。彼の作品には独自のスタイルがあり、精緻な筆致による管弦楽は、後の作曲家たちに強い影響を与えています。この「アントニーとクレオパトラ」は幕間にバレエの情景を持つ劇音楽で、1920年にパリ・オペラ座で上演された際にクレオパトラ役を踊ったイダ・ルビンシュタイン(後にラヴェルに「ボレロ」を依頼したダンサー)は神秘的な姿で観客を魅了したと言われています。この組曲は、初演後にシュミット自身が名場面を選び出し、刺激的な音楽を付けたものです。印象派風の響きと、リヒャルト・シュトラウスを想起させる激情的な音が融合した、豊かな色彩を持つ音楽です。「幽霊屋敷」はマラルメがフランス語に翻訳したエドガー・アラン・ポーの詩からインスピレーションを得たもので、詩の持つ不可解なニュアンスが的確に描き出された、いかにもシュミットらしい神秘的な作品です。バッファロー・フィルの厚みのある音色は理想的なシュミットの音楽を創り上げています。

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