ホーム > アルバム > 8.573531 ロッシーニ:スターバト・マーテル(1832年版)/老年のいたずら - ジャンヌ・ダルク(編曲:M. タラッリ)(カラーフ/ピッツォラート/ソーラ/パラッツィ/ヴュルテンベルク・フィル/フォリアーニ)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.573531
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
合唱曲(宗教曲), 声楽曲
作曲家
ジョヴァンニ・タドリーニ Giovanni Tadolini , ジョアッキーノ・ロッシーニ Gioachino Rossini
作詞家
不詳 Anonymous
編曲者
マルコ・タラッリ Marco Taralli , アントニーノ・フォリアーニ Antonino Fogliani
アーティスト
ヴュルテンベルク・フィルハーモニー管弦楽団 Wurttemberg Philharmonic Orchestra , マジェラ・カラーフ Majella Cullagh , ホセ・ルイス・ソーラ José Luis Sola , ミルコ・パラッツィ Mirco Palazzi , マリアンナ・ピッツォラート Marianna Pizzolato , アントニーノ・フォリアーニ Antonino Fogliani , ポズナン・カメラータ・バッハ合唱団 Poznań Camerata Bach Choir

ロッシーニ:スターバト・マーテル(1832年版)/老年のいたずら - ジャンヌ・ダルク(編曲:M. タラッリ)(カラーフ/ピッツォラート/ソーラ/パラッツィ/ヴュルテンベルク・フィル/フォリアーニ)

ROSSINI, G.: Stabat Mater (1832 version) / Giovanna d'Arco (arr. M. Taralli) (Cullagh, Pizzolato, Sola, Palazzi, Württemberg Philharmonic, Fogliani)

このページのURL
http://ml.naxos.jp/album/8.573531

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ジョアッキーノ・ロッシーニ - Gioachino Rossini (1792-1868) / ジョヴァンニ・タドリーニ - Giovanni Tadolini (1789-1872)

**:**
スターバト・マーテル(1832年版、A. フォリアーニによるソロ、合唱と管弦楽編)

Stabat Mater (1832 version, with sections by T. Tadolini arr. A. Fogliani for vocal soloists, choir and orchestra)

録音: 14, 15, 17 July 2011, Ev. Stadtkirche, Bad Wildbad, Germany
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/4870189
**:**
»  Introduction: Stabat Mater dolorosa (Soloists, Chorus)
1.

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**:**
»  Aria: Cujus animam gementem (Tenor)
2.

-

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»  Duettino: O quam tristis et affl icta (Soprano, Mezzo-soprano)
3.

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»  Aria: Quae moerebat et dolebat (Bass)
4.

-

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»  Terzetto: Quis est homo qui non fl eret (Soprano, Tenor, Bass)
5.

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»  Aria: Vidit suum dulcem natum (Soprano)
6.

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**:**
»  Duettino: Eia, Mater, fons amoris (Tenor, Bass)
7.

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»  Chorus and Recitative: Fac ut ardeat cor meum (Bass, Chorus)
8.

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»  Quartetto: Sancta Mater, istud agas (Soloists)
9.

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»  Cavatina: Fac ut portem Christi mortem (Mezzo-soprano)
10.

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»  Aria with Chorus: Infl ammatus et accensus (Soprano, Chorus)
11.

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**:**
»  Quartetto: Quando corpus morietur (Soloists a cappella)
12.

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»  Chorus: Amen (Chorus)
13.

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ジョアッキーノ・ロッシーニ - Gioachino Rossini (1792-1868)

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老年のいたずら 第11集 声楽の難曲 - 第10曲 ジャンヌ・ダルク(M. タラッリによる声楽と管弦楽編)

Péchés de vieillesse, Vol. 11: Miscellanée de musique vocale: No. 10. Giovanna d'Arco (arr. M. Taralli for voice and orchestra)

録音: 14, 15, 17 July 2011, Ev. Stadtkirche, Bad Wildbad, Germany
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/4870190
**:**
»  Recitativo: È notte, e tutto addormentato è il mondo
14.

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»  Aria: O mia madre, e tu frattanto la tua fi glia cercherai
15.

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**:**
»  Recitativo: Eppur piange. Ah! repente qual luce balenò
16.

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»  Aria: Ah, la fi amma che t’esce dal guardo già m'ha tocca
17.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2016/05/01
1831年2月、ロッシーニはマドリッドに滞在していました。理由は、彼の妻、イザベラ・コルブランが以前に大金を貸していた相手が、七月革命の影響で破産してしまったため、利益を保護してもらうようにスペイン王家に懇願するためでした。その際、マドリッドの副司教マヌエル・フェルナンデス・バレラから作品を依頼されたロッシーニ、忙しさのあまり、簡単な曲を献呈することでそれに応えようとしましたが、バレラは「スターバト・マーテル」を書くように頼んできたのです。健康状態もすぐれなかったロッシーニは、その約束を反古にしようとしましたが、それは不可能。とうとう期限の日が近づいてしまったため、彼は友人タドリーニに助けを求め、2人の合作の形で全曲を完成、。それをバレラに献呈したのでした。献呈の際、ロッシーニはバレラに「出版などはせず、スコアは門外不出で」と依頼したのですが、その約束は果たされず、バレラの死後、スコアがオークションにかけられ、更に様々な変遷を経て、現在通常に聴かれる版が作成されることになるのです(オリジナルの6曲に後で書いた4曲を足した版)。しかし、指揮者フォリアーニは、バレラに献呈された版の状態での演奏を試み、ピアノ譜が残存していたタドリーニの書いた分にオーケストレーションを施し、完全な形として復元することに成功しました。これはとても貴重な録音です。

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