ホーム > アルバム > 8.573546 ビゼー:カルメン組曲第1番, 第2番/アルルの女組曲第1番, 第2番(バルセロナ響&カタルーニャ管/ゴンサレス)

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アルバム情報

カタログ番号
8.573546
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
ジョルジュ・ビゼー Georges Bizet
編曲者
エルネスト・ギロー Ernest Guiraud
アーティスト
パブロ・ゴンザレス Pablo González , バルセロナ交響楽団&カタルーニャ管弦楽団 Barcelona Symphony and Catalonia National Orchestra

ビゼー:カルメン組曲第1番, 第2番/アルルの女組曲第1番, 第2番(バルセロナ響&カタルーニャ管/ゴンサレス)

BIZET, G.: Carmen Suites Nos. 1, 2 / L'Arlésienne Suites Nos. 1, 2 (Barcelona Symphony and Catalonia National Orchestra, P. González)

このページのURL
http://ml.naxos.jp/album/8.573546

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ジョルジュ・ビゼー - Georges Bizet (1838-1875)

**:**
カルメン 組曲第1番(E. ギローによる管弦楽編)

Carmen Suite No. 1 (arr. E. Guiraud for orchestra)

録音: 12-15 May 2015, Pau Casals Hall, L'Auditori, Barcelona, Spain
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/5938021
**:**
»  I. Prélude
1.

-

**:**
»  II. Aragonaise
2.

-

**:**
»  III. Intermezzo
3.

-

**:**
»  IV. Séguedille
4.

-

**:**
»  V. Les Dragons d'Alcala
5.

-

**:**
»  VI. Les Toréadors
6.

-

 
**:**
カルメン 組曲第2番(E. ギローによる管弦楽編)

Carmen Suite No. 2 (arr. E. Guiraud for orchestra)

録音: 12-15 May 2015, Pau Casals Hall, L'Auditori, Barcelona, Spain
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/5938022
**:**
»  I. Marche des contrebandiers
7.

-

**:**
»  II. Habanera
8.

-

**:**
»  III. Nocturne
9.

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»  IV. Chanson du Toréador
10.

-

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»  V. La Garde montante
11.

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**:**
»  VI. Danse bohème
12.

-

 
**:**
アルルの女 組曲第1番

L'Arlésienne Suite No. 1

録音: 12-15 May 2015, Pau Casals Hall, L'Auditori, Barcelona, Spain
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/5938023
**:**
»  I. Ouverture
13.

-

**:**
»  II. Menuet
14.

-

**:**
»  III. Adagietto
15.

-

**:**
»  IV. Carillon
16.

-

 
**:**
アルルの女 組曲第2番(E. ギローによる管弦楽編)

L'Arlésienne Suite No. 2 (arr. E. Guiraud for orchestra)

録音: 12-15 May 2015, Pau Casals Hall, L'Auditori, Barcelona, Spain
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/5938024
**:**
»  I. Pastorale
17.

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»  II. Intermezzo
18.

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»  III. Menuet
19.

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»  IV. Farandole
20.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2017/08/01
1875年3月3日の初演時には失敗だったというビゼーの歌劇《カルメン》。しかし現在では世界で最も人気のある歌劇の一つです。初演後、ビゼーの元にはウィーン公演の依頼も舞い込んでいましたが、もともと病弱であったビゼーは同年6月4日に急逝。依頼がかなうことはありませんでした(彼の死後、友人エルネスト・ギローが改作を施し、ウィーン公演にこぎつけたことも知られています)。この組曲もギローの手によるもので、美しいメロディ満載のオペラから縦横無尽に音楽を取り出し、印象的にまとめています。ギローは「前奏曲」の有名な冒頭の部分を「闘牛士」として独立させ、第1組曲の最後に置くという独創的な方法を取り、これが「組曲」全体に良い緊張感をもたらしています。「アルルの女」の組曲はもう少し複雑な成立過程があり、第1組曲はビゼー自身の手によるもの、第2組曲はやはりギローが、他の作品からの曲も加え組曲としたもの。とはいえ、どれも原曲の良さが際立つ編曲です。

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