ホーム > アルバム > 8.573549 デュボワ/ピエルネ/フランセ/デサンクロ/ボザ/F. シュミット:フランスのサクソフォン四重奏曲集(ケナリ四重奏団)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.573549
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
器楽曲, 室内楽
作曲家
フローラン・シュミット Florent Schmitt , アルフレッド・デサンクロ Alfred Desenclos , ピエール・マックス・デュボワ Pierre Max Dubois , ガブリエル・ピエルネ Gabriel Pierné , ジャン・フランセ Jean Françaix , ウジェーヌ・ボザ Eugène Bozza
アーティスト
ケナリ四重奏団 Kenari Quartet

デュボワ/ピエルネ/フランセ/デサンクロ/ボザ/F. シュミット:フランスのサクソフォン四重奏曲集(ケナリ四重奏団)

Saxophone Quartets (French) - DUBOIS, P.M. / PIERNÉ, G. / FRANÇAIX, J. / DESENCLOS, A. / BOZZA, E. / SCHMITT, F. (Kenari Quartet)

このページのURL
http://ml.naxos.jp/album/8.573549

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ピエール・マックス・デュボワ - Pierre Max Dubois (1930-1995)

**:**
サクソフォン四重奏曲 ヘ長調

Saxophone Quartet

録音: 9-11 September and 7-9 October 2015, Auer Hall, Indiana University, Bloomington, Indiana, USA
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/5273786
**:**
»  I. Ouverture
1.

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»  II. Doloroso
2.

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»  III. Spirituoso -
3.

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**:**
»  IV. Andante - Presto
4.

-

ガブリエル・ピエルネ - Gabriel Pierné (1863-1937)

**:**
民謡風ロンドの主題による序奏と変奏
5.

Introduction et variations sur une ronde populaire

録音: 9-11 September and 7-9 October 2015, Auer Hall, Indiana University, Bloomington, Indiana, USA
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/5274060

ジャン・フランセ - Jean Françaix (1912-1997)

**:**
小四重奏曲

Petit quatuor

録音: 9-11 September and 7-9 October 2015, Auer Hall, Indiana University, Bloomington, Indiana, USA
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/5274061
**:**
»  I. Gaguenardise
6.

-

**:**
»  II. Cantilène
7.

-

**:**
»  III. Sérénade comique
8.

-

アルフレッド・デサンクロ - Alfred Desenclos (1912-1971)

**:**
四重奏曲

Saxophone Quartet

録音: 9-11 September and 7-9 October 2015, Auer Hall, Indiana University, Bloomington, Indiana, USA
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/5274062
**:**
»  I. Allegro non troppo
9.

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»  II. Andante
10.

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»  III. Poco largo, ma risoluto
11.

-

ウジェーヌ・ボザ - Eugène Bozza (1905-1991)

**:**
アンダンテとスケルツォ

Andante et Scherzo

録音: 9-11 September and 7-9 October 2015, Auer Hall, Indiana University, Bloomington, Indiana, USA
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/5274063
**:**
»  Andante
12.

-

**:**
»  Scherzo: Assez vif
13.

-

フローラン・シュミット - Florent Schmitt (1870-1958)

**:**
サクソフォン四重奏曲 Op. 102

Saxophone Quartet, Op. 102

録音: 9-11 September and 7-9 October 2015, Auer Hall, Indiana University, Bloomington, Indiana, USA
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/5274064
**:**
»  I. Avec une sage décision
14.

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**:**
»  II. Vif
15.

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»  III. Assez lent
16.

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»  IV. Animé sans excès
17.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2016/10/01
ベルギーの作曲家アドルフ・サックスによって1840年代に考案されたサクソフォンは、この新しい楽器に興味を抱いたフランスの作曲家を中心に擁護され、ジャンルを超えて広く伝播していきます。このアルバムでは若手奏者たちのアンサンブル「ケナリ四重奏団」が、ユニークで多彩な音色を持つ楽器が醸し出すエスプリを探っていきます。マックス・デュボアはトゥール高等音楽院で学び1955年にローマ賞を獲得した作曲家。この「四重奏曲」は1962年に初演されて以来、このジャンルの定番レパートリーとなっています。ピエルネは1882年のローマ賞受賞者。数多くの遊び心溢れる作品で知られます。ナディア・ブーランジェに学んだフランセは1930年代半ばから1960年代初頭にかけて一連のサクソフォン作品を作曲。この小四重奏曲も気楽な雰囲気を持っています。デザンクロは1942年のローマ賞受賞者。叙情的で表現力豊かなこの作品はマルセル・ミュール四重奏団の委嘱作です。イタリアの血をひき、ヴァイオリニストとしても才能豊かであったボザの作品は、やはりメロディアスで美しいもの。パリ四重奏団に捧げられています。1900年ローマ賞の受賞者フローラン・シュミットは数々の管弦楽作品やピアノ曲が有名。この四重奏曲はテナー・サックスが導くフーガで始まる見事な曲。極めて独創的な世界を作り上げています。

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