ホーム > アルバム > 8.573587 シュワントナー/マスランカ/ブライアント:吹奏楽作品集(南ミシシッピ大学ウィンド・アンサンブル)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.573587
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
吹奏楽, 協奏曲
作曲家
ジョセフ・シュワントナー Joseph Schwantner , スティーヴン・ブライアント Steven Bryant , デイヴィッド・マスランカ David Maslanka
作詞家
リチャード・ビール Richard Beale
アーティスト
ジョナサン・ヤリントン Jonathan Yarrington , 南ミシシッピ大学ウィンド・アンサンブル University of Southern Mississippi Wind Ensemble , Jackie McIlwain , Catherine A. Rand

シュワントナー/マスランカ/ブライアント:吹奏楽作品集(南ミシシッピ大学ウィンド・アンサンブル)

Wind Band Music - SCHWANTNER, J. / MASLANKA, D. / BRYANT, S. (Alchemize) (University of Southern Mississippi Wind Ensemble, C.A. Rand)

このページのURL
http://ml.naxos.jp/album/8.573587

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ジョセフ・シュワントナー - Joseph Schwantner (1943-)

**:**
ルミノシティ

Luminosity

録音: 13-15 November 2015, Bennett Auditorium, The University of Southern Mississippi, Hattiesburg, Mississippi, USA
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/6125622
**:**
»  I. Spiritoso e energico
1.

-

**:**
»  II. Misterioso
2.

-

**:**
»  III. Grande e con forza
3.

-

デイヴィッド・マスランカ - David Maslanka (1943-2017)

**:**
ホザンナ

Hosannas

録音: 13-15 November 2015, Bennett Auditorium, The University of Southern Mississippi, Hattiesburg, Mississippi, USA
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/6125623
**:**
»  I. quarter note = ca. 80
4.

-

**:**
»  II. quarter note = 100
5.

-

**:**
»  III. Chorale: O Sacred Head Now wounded
6.

-

**:**
»  IV. quarter note = 100
7.

-

**:**
»  V. Chorale
8.

-

**:**
»  VI. quarter note = 92
9.

-

**:**
»  VII. A Litany for Courage and the Seasons
10.

-

スティーヴン・ブライアント - Steven Bryant (1972-)

**:**
アルケミー・イン・サイレント・スペーシズ - 第1曲 ロジック・オブ・オール・マイ・ドリームズ
11.

Alchemy in Silent Spaces: I. The Logic of All My Dreams

録音: 13-15 November 2015, Bennett Auditorium, The University of Southern Mississippi, Hattiesburg, Mississippi, USA
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/6125624
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2017/10/01
アメリカの吹奏楽最新作を紹介する人気シリーズ、今アルバムにはピューリッツァー賞受賞者シュワントナーと、日本でも高い人気を誇るマスランカ、コリリアーノに作曲を学んだブライアントの3人の作品を収録しています。シュワントナーの「ルミノシティ」は天体の光度の意味を持つタイトル。“光の明るさ”を音で示すために、打楽器とピアノがステージ前部に配置され、その後ろに金管、木管楽器が並ぶ目にも鮮やかな楽器編成を取り、豊かな響きがもたらされています。マスランカの「ホザンナ」はJ.S.バッハのコラールを元に、彼自身の表現を加えたというもの。自作からの引用も含めた多彩な作品です。ブライアントの音楽は高いパフォーマンス性で知られ、不協和音を大胆に配しながらも煌めく抒情性が感じられるユニークな味わいを持っています。この「全ての夢のロジック」は大規模な連作「静かな場所の錬金術」の中の1曲で、ピアノ、パーカッションなども駆使した華やかな響きが楽しい作品です。

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