ホーム > アルバム > 8.573666 ショスタコーヴィチ:ピアノ協奏曲第1番, 第2番/弦楽四重奏曲第8番(ピアノ編)(ギルトブルグ/オーウェンス/ロイヤル・リヴァプール・フィル/ペトレンコ)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.573666
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
器楽曲, 協奏曲
作曲家
ドミートリー・ショスタコーヴィチ Dmitry Shostakovich
編曲者
ボリス・ギルトブルグ Boris Giltburg
アーティスト
リーズ・オーウェンス Rhys Owens , ボリス・ギルトブルグ Boris Giltburg , ヴァシリー・ペトレンコ Vasily Petrenko , ロイヤル・リヴァプール・フィルハーモニー管弦楽団 Royal Liverpool Philharmonic Orchestra

ショスタコーヴィチ:ピアノ協奏曲第1番, 第2番/弦楽四重奏曲第8番(ピアノ編)(ギルトブルグ/オーウェンス/ロイヤル・リヴァプール・フィル/ペトレンコ)

SHOSTAKOVICH, D.: Piano Concertos Nos. 1 and 2 / String Quartet No. 8 (arr. for piano) (Giltburg, Owens, Royal Liverpool Philharmonic, V. Petrenko)

このページのURL
http://ml.naxos.jp/album/8.573666

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ドミートリー・ショスタコーヴィチ - Dmitry Shostakovich (1906-1975)

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ピアノ協奏曲第1番 ハ短調 Op. 35

Piano Concerto No. 1 in C Minor, Op. 35

録音: 21, 22 and 25 January 2016, Philharmonic Hall, Liverpool, UK
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/5266544
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»  I. Allegro moderato
1.

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»  II. Lento
2.

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»  III. Moderato -
3.

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»  IV. Allegro con brio
4.

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弦楽四重奏曲第2番 イ長調 Op. 68 - 第3楽章 ワルツ(アレグロ)(B. ギルトブルグによるピアノ編)
5.

String Quartet No. 2 in A Major, Op. 68: III. Waltz: Allegro (arr. B. Giltburg for piano)

録音: 16 June 2016, Concert Hall, Wyastone Leys, Monmouth, UK
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/5329084
 
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ピアノ協奏曲第2番 ヘ長調 Op. 102

Piano Concerto No. 2 in F Major, Op. 102

録音: 21, 22 and 25 January 2016, Philharmonic Hall, Liverpool, UK
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/5329085
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»  I. Allegro
6.

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»  II. Andante
7.

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»  III. Allegro
8.

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弦楽四重奏曲第8番 ハ短調 Op. 110 (B. ギルトブルグによるピアノ編)

String Quartet No. 8 in C Minor, Op. 110 (arr. B. Giltburg for piano)

録音: 16 June 2016, Concert Hall, Wyastone Leys, Monmouth, UK
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/5329086
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»  I. Largo -
9.

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»  II. Allegro molto -
10.

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»  III. Allegretto -
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»  IV. Largo -
12.

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»  V. Largo
13.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2016/11/01
およそ30年のブランクを経て書かれたショスタコーヴィチの2つのピアノ協奏曲。1933年に作曲された第1番はトランペットがピアノと同等に活躍する「二重協奏曲」であり、もともとトランペット協奏曲としてかかれた後、ピアノ・パートを書き加え、全体のバランスを取ったという成立経緯があります。また自作や他人の作品からの引用も多く、全体的には同時期に書かれた「ムツェンスク郡のマクベス夫人」と雰囲気が似ています。ピアノとトランペットは時に対立しながらも、第2楽章では美しく陰鬱なワルツを歌い上げます。第2番は1957年の作曲で、彼の息子マクシムのピアノ練習用として書かれました。第3楽章の「ハノン(代表的なピアノの練習曲)」の引用が有名ですが、この曲も第2楽章に美しいワルツが置かれており、ギルトブルグはこれを意識し、“ワルツの作曲家”としてのショスタコーヴィチに焦点を当てることを目論みました。そして彼自身が「弦楽四重奏曲」第8番の第4楽章と、第2番の第3楽章をピアノ独奏に編曲し、そのの繊細なリズムの揺れを表現しています。協奏曲での華麗なタッチとともに、こちらの編曲の妙もお楽しみください。なお、このアルバムのブックレットの詳細な楽曲解説はギルトブルグ自身が執筆しています(英語のみ)

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