ホーム > アルバム > 8.573829 ヴィラ=ロボス:交響曲第1番, 第2番(サン・パウロ響/カラブチェフスキー)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.573829
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
エイトル・ヴィラ=ロボス Heitor Villa-Lobos
アーティスト
イサーク・カラブチェフスキー Isaac Karabtchevsky , サンパウロ交響楽団 São Paulo Symphony Orchestra

ヴィラ=ロボス:交響曲第1番, 第2番(サン・パウロ響/カラブチェフスキー)

VILLA-LOBOS, H.: Symphonies Nos. 1 and 2 (São Paulo Symphony, Karabtchevsky)

このページのURL
http://ml.naxos.jp/album/8.573829

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エイトル・ヴィラ=ロボス - Heitor Villa-Lobos (1887-1959)

**:**
交響曲第1番 「知られざるもの」 Op. 112

Symphony No. 1, "O Imprevisto"

録音: 13-16 February 2017, Sala São Paulo, Brazil
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/6017655
**:**
»  I. Allegro assai moderato
1.

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**:**
»  II. Adagio
2.

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»  III. Scherzo: Allegro vivace
3.

-

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»  IV. Allegro con brio
4.

-

 
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交響曲第2番 「昇天」

Symphony No. 2, "Ascenção"

録音: 17, 20-23 February 2017, Sala São Paulo, Brazil
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/6017656
**:**
»  I. Allegro non troppo
5.

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»  II. Allegretto scherzando
6.

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»  III. Andante moderato
7.

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»  IV. Allegro
8.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2017/09/01
ヴィラ=ロボス以前のブラジルで「交響曲」と名の付く作品を書いた人は数えるほどしかいませんでした。彼の少し前の世代のオズワルドの交響曲第1番が初演されたのは1917年頃とされていますが、この曲がヴィラ=ロボスに影響を与えたのかは、わかっていません。それよりも当時のヴィラ=ロボスの関心はフランス音楽にあり、この2曲の交響曲もフォーレやダンディの作品との共通性を探ることができます。交響曲第1番は時にブラジル風の情熱を示しており、かたや、交響曲第2番は1917年に構想されたものの、1944年の初演時までに再考を繰り返したためか、熟達した技法が感じられます。ヴィラ=ロボスの交響曲のタイトルは、どれも想像を働かせることはできますが、作品を直接表現するものではなく、この第2番も当時の作曲家の心理状態を描いたものと推測されます。数々の引用が、独特のハーモニーで包み込まれた面白い作品で、後の「ブラジル風バッハ」も予見させます。

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