ホーム > アルバム > 900107 ルトスワフスキ:管弦楽のための協奏曲/シマノフスキ:交響曲第3番/A. チャイコフスキー:交響曲第4番(バイエルン放送響/ヤンソンス)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
900107
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲, 協奏曲
作曲家
カロル・シマノフスキ Karol Szymanowski , アレクサンドル・ウラディミロヴィチ・チャイコフスキー Alexander Vladimirovich Tchaikovsky , ヴィトルト・ルトスワフスキ Witold Lutosławski
作詞家
ヤラール・アル=ディン・ルーミー Jalal al-Din Rumi
アーティスト
ニムロット・ゲツ Nimrod Guez , バイエルン放送合唱団 Bavarian Radio Chorus , バイエルン放送交響楽団 Bavarian Radio Symphony Orchestra , ラファウ・バルトミンスキー Rafal Bartminski , マリス・ヤンソンス Mariss Jansons , アンドレア・レーン Andreas Rohn

ルトスワフスキ:管弦楽のための協奏曲/シマノフスキ:交響曲第3番/A. チャイコフスキー:交響曲第4番(バイエルン放送響/ヤンソンス)

LUTOSLAWSKI, W.: Concerto for Orchestra / SZYMANOWSKI, K.: Symphony No. 3 / TCHAIKOVSKY, A.: Symphony No. 4 (Bavarian Radio Symphony, Jansons)

このページのURL
http://ml.naxos.jp/album/900107

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ヴィトルト・ルトスワフスキ - Witold Lutosławski (1913-1994)

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管弦楽のための協奏曲

Concerto for Orchestra

録音: 8-9 October 2009, Philharmonie im Gasteig, Munich, Germany
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/1058274
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»  I. Intrada: Allegro maestoso
1.

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»  II. Capriccio notturno e arioso: Vivace
2.

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»  III. Passacaglia, toccata e corale: Andante con moto
3.

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カロル・シマノフスキ - Karol Szymanowski (1882-1937)

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交響曲第3番 「夜の歌」 Op. 27

Symphony No. 3, Op. 27, "Piesn o nocy" (The Song of the Night)

録音: 18-19 December 2008, Philharmonie im Gasteig, Munich, Germany
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/1058275
**:**
»  I. Moderato assai
4.

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»  II. Allegretto tranquillo
5.

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»  III. Largo
6.

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交響曲第4番 Op. 78
7.

Symphony No. 4, Op. 78

録音: 14-16 January 2009, Philharmonie im Gasteig, Munich, Germany
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/1058276
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: yasu 投稿日:2011/06/23
バイエルン放送自主制作レーベルの最新録音はオーケストラの妙技を堪能できる近現代作品集です。指揮者ヴィトルド・ロヴィツキの委嘱によって書かれたルトスワフスキのオケコンは、バルトークと並んで人気がある作品。バロック風の個所などもあり、聴きやすい曲です。独唱、合唱を伴うシマノフスキの「夜の歌」も聴き逃せません。そして、気になるアレクサンドル・チャイコフスキーはボリスの甥で、有名なピョートルとは一切関係ありません。フレンニコフに師事したそうで、随所で金管が咆哮します。全体を通して近代的な響きになっていますが、ラスト3分あたりになると、突然静まりかえり、祈りの音楽が現れます。これが非常に美しい。
レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2011/04/01
バイエルン放送交響楽団の最新リリースは、ヤンソンスが深く思いを寄せているという3つの作品です。どの作品も色彩感に溢れ、エキゾチックであるとともに、平和への思いも込められています。ルトスワフスキの「管弦楽のための協奏曲」はポーランドの民謡をベースとしながら、作曲家が全く新しいアプローチによって、アバンギャルドな佇まいを持たせた興味深い曲。バルトークからの影響も感じられるオケ好きにはたまらない逸品です。シマノフスキの「交響曲第3番」は合唱、テノール独唱、ヴァイオリン独奏を伴う大掛かりな曲。13世紀のペルシャの神秘的な詩が用いられ、独特の和声と、炸裂する音響が入り乱れた20世紀初期の名作の一つです。アレクサンダー・チャイコフスキーは、あの有名な「チャイコフスキーたち」とは関連ありません。1946年にモスクワで生まれ、1972年までモスクワのコンセルヴァトワリーでナウモフにピアノ、フレンニコフに作曲を学びました。作風は新古典主義であり、主にピアノ曲を書いていましたが、最近はこのような管弦楽作品も多く手掛けています。この交響曲第4番は合唱とヴィオラ・ソロを伴う作品。名ヴィオラ奏者ユーリ・バシュメットの依頼により、ヴィオラ・パートにより重要性を付加したというもので、コラールのパッセージに深い思いが込められている「平和への祈りの音楽」です。2009年10月8-9日ミュンヘン・フィルハーモニー…1-3, 2008年12月18-19日ミュンヘン・フィルハーモニー…4-6, 2009年1月14-16日ミュンヘン・ヘルクレスザール…7全てライヴ録音

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