ホーム > アルバム > 900120 ブリテン:戦争レクイエム(マギー/パドモア/ゲルハーエル/テルツ少年合唱団/バイエルン放送合唱団&交響楽団/ヤンソンス)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
900120
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
合唱曲(宗教曲)
作曲家
ベンジャミン・ブリテン Benjamin Britten
作詞家
ウィルフレッド・オーウェン Wilfred Owen , ミサ典礼文 Mass Text
アーティスト
クリスティアン・ゲルハーエル Christian Gerhaher , テルツ少年合唱団 Tölz Boys' Choir , バイエルン放送合唱団 Bavarian Radio Chorus , バイエルン放送交響楽団 Bavarian Radio Symphony Orchestra , マーク・パドモア Mark Padmore , マックス・ハント Max Hanft , エミリー・マギー Emily Magee , マリス・ヤンソンス Mariss Jansons

ブリテン:戦争レクイエム(マギー/パドモア/ゲルハーエル/テルツ少年合唱団/バイエルン放送合唱団&交響楽団/ヤンソンス)

BRITTEN, B.: War Requiem (Magee, Padmore, Gerhaher, Tolz Boys' Choir, Bavarian Radio Chorus and Symphony, Jansons)

このページのURL
http://ml.naxos.jp/album/900120

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Disc 1

ベンジャミン・ブリテン - Benjamin Britten (1913-1976)

**:**
戦争レクイエム Op. 66

War Requiem, Op. 66

録音: 13-15 March 2013, Philharmonie im Gasteig, Munich, Germany
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/3156804
**:**
»  Requiem aeternam
1.

-

**:**
»  Dies Irae
2.

-

**:**
»  Offertorium
3.

-

Disc 2

ベンジャミン・ブリテン - Benjamin Britten (1913-1976)

**:**
戦争レクイエム Op. 66

War Requiem, Op. 66

録音: 13-15 March 2013, Philharmonie im Gasteig, Munich, Germany
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/3156804
**:**
»  Sanctus
1.

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**:**
»  Agnus Dei
2.

-

**:**
»  Libera Me
3.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2013/07/01
2013年、生誕100年を迎えたベンジャミン・ブリテン(1913-1976)。この「戦争レクイエム」は単なる宗教作品を越えた、彼の代表作の一つです。曲のスコア冒頭には、第一次世界大戦で僅か25歳の命を落とした詩人ウィルフレッド・オーエン(1893-1918)の詩 "My subject is War, and the pity of War. 我が主題は戦争であり、そして戦争の悲しみである。 The Poetry is in the pity" 詩はその悲しみのなかにあり "All a poet can do today is warn. 全ての詩人の成し得ることは今日に警告を与えることにある。 が添えられていて、これがブリテンの姿勢を端的に表しています。1962年5月30日に行われた初演は各方面から大絶賛を受けたという普及の名作です。 2013年3月に行われたこの演奏では、アメリカの人気ソプラノ、エミリー・マギーと、この曲を歌わせたら現代最高のテノールと評されるマーク・パドモア。そして艶やかなバリトンで知られるクリスティアン・ゲルハーエルの3人をソロに迎え、テルツ少年合唱団の無垢の声を併せることで、荒々しいオーケストラの響きと深い祈りの感情を完璧に融合させています。 20世紀における戦争体験を普遍化し「平和への祈り」を丁寧に描き出した素晴らしい音楽は、現代に生きる我々に深い感動を与えてくれることは間違いありません。
レビュアー: fukurou 投稿日:2014/08/31
もうすっかり巨匠、数多くの名曲を、次々録音しているヤンソンスさんの「戦争レクイエム」。最近は、イギリスのアンドリューさんも取り上げ、若手のパッパーノさん、ノセダさん、ネルソンスさん、いかつい顔のズヴェーデンさんも、録音しています。小澤さんの現状、最後のアメリカ公演も、この曲でした。大野和士さんも取り上げます。流石です。巨匠も、若い人も、この曲を演奏し、録音し、この音楽、歌、歌詞に触れる人々が、多くなる事を。

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