ホーム > アルバム > 900124 R. シュトラウス:アルプス交響曲/歌劇「インテルメッツォ」 - 4つの交響的間奏曲(バイエルン放送響/ウェルザー=メスト)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
900124
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
リヒャルト・シュトラウス Richard Strauss
アーティスト
フランツ・ウェルザー=メスト Franz Welser-Möst , バイエルン放送交響楽団 Bavarian Radio Symphony Orchestra

R. シュトラウス:アルプス交響曲/歌劇「インテルメッツォ」 - 4つの交響的間奏曲(バイエルン放送響/ウェルザー=メスト)

STRAUSS, R.: Alpensinfonie (Eine) / Intermezzo: 4 Symphonic Interludes (Bavarian Radio Symphony, Welser-Möst)

このページのURL
http://ml.naxos.jp/album/900124

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リヒャルト・シュトラウス - Richard Strauss (1864-1949)

**:**
アルプス交響曲 Op. 64, TrV 233

Eine Alpensinfonie (An Alpine Symphony), Op. 64, TrV 233

録音: 9, 30 April 2010, Herkulessaal der Residenz, Munchen, Germany
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/3555316
**:**
»  Nacht (Night) -
1.

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»  Sonnenaufgang (Sunrise) -
2.

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»  Der Anstieg (The Ascent) -
3.

-

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»  Eintritt in den Wald (Entry into the Wood) -
4.

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»  Wanderung neben dem Bache (Wandering by the brook) -
5.

-

**:**
»  Am Wasserfall (At the Waterfall) -
6.

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»  Erscheinung (Apparition) -
7.

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»  Auf blumigen Wiesen (On Flowering Meadows) -
8.

-

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»  Auf der Alm (On the Alpine Pasture) -
9.

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»  Durch Dickicht und Gestrupp auf Irrwegen (Straying through Thicket and Undergrowth) -
10.

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»  Auf dem Gletscher (On the Glacier) -
11.

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»  Gefahrvolle Augenblicke (Dangerous Moments) -
12.

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»  Auf dem Gipfel (On the Summit) -
13.

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»  Vision -
14.

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»  Nebel steigen auf (Mists rise) -
15.

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»  Die Sonne verdustert sich allmahlich (The Sun gradually darkens) -
16.

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»  Elegie -
17.

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»  Stille vor dem Sturm (Calm before the Storm) -
18.

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»  Gewitter und Sturm, Abstieg (Thunder and Storm, Descent) -
19.

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»  Sonnenuntergang (Sunset) -
20.

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»  Ausklang (Final Sounds) -
21.

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»  Nacht (Night)
22.

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歌劇「インテルメッツォ」からの4つの交響的間奏曲 Op. 72, TrV 246a

Intermezzo, Op. 72, TrV 246a: 4 Symphonic Interludes

録音: 2 December 2013, Herkulessaal der Residenz, Munchen, Germany
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/3555317
**:**
»  I. Reisefieber und Walzerszene
23.

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»  II. Traumerei am Kamin
24.

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»  III. Am Spieltisch
25.

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»  IV. Frohlicher Beschluss
26.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2014/03/01
2014年はリヒャルト・シュトラウス(1864-1949)の生誕150年の記念年にあたります。各社から様々なシュトラウス・アルバムがリリースされる中、BR KRASSIKが満を持してお届けするのは、ヴェルザー=メストが指揮した「アルプス交響曲」と「インテルメッツォの4つの交響的間奏曲」というものです。1915年に初演された「アルプス交響曲」はシュトラウスの最大の交響詩、交響曲であり、この曲の元になったのは彼が14歳、もしくは15歳の時にドイツ・アルプスのツークシュピッツェに向けて登山をした時の体験というのですから、35年ほどに渡る長き構想を経て完成した渾身の作品と言っても良いでしょう。全曲は切れ目なく演奏され、山の夜明けから、滝、牧場などの風景描写を経て、道に迷いながらも頂上に到達。そして襲いくる嵐に見舞われながら下山し、日没を迎えるというもの。もちろんシュトラウスの華麗で精緻なオーケストレーションは、全ての情景を余すことなく描きだしていますので、聴き手はご自宅にいながら「ヴァーチャル登山」を楽しめるという趣向になっています。かたや、「インテルメッツォ」は滅多に演奏されることのないシュトラウスの「個人的な物語」を描いたオペラですが、この「交響的間奏曲」は、全てのフレーズが雄弁な働きをする快活で素晴らしい音楽。こちらも耳を奪われること間違いありません。メストの指揮は、豪快に音楽を動かしていくというよりも、一つ一つのフレーズや情景を大切にした表現力を重視したものです。あきれるほど美しい響きをお楽しみください。

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