ホーム > アルバム > 900126 ヴェルディ:レクイエム(ストヤノヴァ/プルデンスカヤ/ピルギュ/アナスタソフ/バイエルン放送響/ヤンソンス)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
900126
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
合唱曲(宗教曲)
作曲家
ジュゼッペ・ヴェルディ Giuseppe Verdi
作詞家
ミサ典礼文 Mass Text
アーティスト
オルリン・アナスタソフ Orlin Anastassov , クラッシミラ・ストヤノヴァ Krassimira Stoyanova , バイエルン放送合唱団 Bavarian Radio Chorus , バイエルン放送交響楽団 Bavarian Radio Symphony Orchestra , セミール・ピルギュ Saimir Pirgu , マリナ・プルデンスカヤ Marina Prudenskaya , マリス・ヤンソンス Mariss Jansons

ヴェルディ:レクイエム(ストヤノヴァ/プルデンスカヤ/ピルギュ/アナスタソフ/バイエルン放送響/ヤンソンス)

VERDI, G.: Messa da Requiem (Stoyanova, Prudenskaya, Pirgu, Anastassov, Bavarian Radio Chorus and Symphony, M. Jansons)

このページのURL
http://ml.naxos.jp/album/900126

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Disc 1

ジュゼッペ・ヴェルディ - Giuseppe Verdi (1813-1901)

**:**
レクイエム

Messa da Requiem

録音: 7-11 October 2013, Philharmonie im Gasteig, Munich, Germany
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/3845942
**:**
»  Requiem: Requiem aeternam
1.

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**:**
»  Dies irae: Dies irae, dies illa
2.

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**:**
»  Dies irae: Tuba mirum
3.

-

**:**
»  Dies irae: Liber scriptus
4.

-

**:**
»  Dies irae: Quid sum miser
5.

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**:**
»  Dies irae: Rex tremendae
6.

-

**:**
»  Dies irae: Recordare
7.

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**:**
»  Dies irae: Ingemisco
8.

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**:**
»  Dies irae: Confutatis
9.

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**:**
»  Dies irae: Lacrymosa
10.

-

Disc 2

ジュゼッペ・ヴェルディ - Giuseppe Verdi (1813-1901)

**:**
レクイエム

Messa da Requiem

録音: 7-11 October 2013, Philharmonie im Gasteig, Munich, Germany
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/3845942
**:**
»  Offertorio: Domine Jesu
1.

-

**:**
»  Offertorio: Hostias et preces tibi
2.

-

**:**
»  Sanctus
3.

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»  Agnus Dei
4.

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»  Lux aeterna
5.

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**:**
»  Libera me
6.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2014/09/01
ヴェルディ(1813-1901)のレクイエムは、もともと「マンゾーニの命日を記念するためのレクイエム」で、これは1873年に彼が青年時代から敬愛していた文豪アレッサンドロ・マンゾーニの死を悼んで構想したものです。しかし、この曲の萌芽といえるものは、1868年のジョアキーノ・ロッシーニの死去の際にヴェルディが「13人の作曲家たちによるレクイエム」の作曲を計画し(結局その発案は様々な事情で放棄されることになります)、その時に彼の担当であったリベラメであり、これは、このマンゾーニのためのレクイエムで見事リサイクルされ、若干の形を変えた上で、同じリベラメに採用されたのでした。とはいうものの、この曲で一番人気の高いのは何といっても、雪崩落ちるような迫力を持つ「ディエス・イレ(怒りの日)」であり、このメロディのおかげで、モーツァルト、フォーレ作品とともに"三大レクイエム"と称され、現在でも上演の機会が多くあるのです。数あるレクイエムの中でも、極めて劇的でドラマティックな要素を持つこの作品、オーケストラ、合唱、ソリストの全てに高い能力と緊張感が求められる曲でもあります。2013年10月「ヴェルデイのレクイエム」。同じソリストたちによるウィーン公演の映像も発売されていますが、こちらはガスタイクでの演奏となります。

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