ホーム > アルバム > 900143 マーラー:交響曲第1番「巨人」(バイエルン放送響/ネゼ=セガン)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
900143
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
グスタフ・マーラー Gustav Mahler
アーティスト
ヤニック・ネゼ=セガン Yannick Nézet-Séguin , バイエルン放送交響楽団 Bavarian Radio Symphony Orchestra

マーラー:交響曲第1番「巨人」(バイエルン放送響/ネゼ=セガン)

MAHLER, G.: Symphony No. 1 (Bavarian Radio Symphony, Nézet-Séguin)

このページのURL
http://ml.naxos.jp/album/900143

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グスタフ・マーラー - Gustav Mahler (1860-1911)

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交響曲第1番 ニ長調 「巨人」

Symphony No. 1 in D Major, "Titan"

録音: 26 -27 June 2014, Live recording, Munchen, Herkulessaal, Germany
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/4581513
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»  I. Langsam, schleppend. Wie ein Naturlaut – Immer sehr gemachlich
1.

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»  II. Kraftig bewegt, doch nicht zu schnell - Trio: Recht gemachlich
2.

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»  III. Feierlich und gemessen, ohne zu schleppen
3.

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»  IV. Sturmisch bewegt
4.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2016/01/01
1949年に設立されたバイエルン放送交響楽団、この楽団におけるマーラー演奏の伝統の礎は、1960年に首席指揮者に就任したラファエル・クーベリックが作ったものです。彼はマーラー(1860-1911)やドヴォルザークといったチェコに由来する作曲家の作品を積極的に取り上げ、オーケストラの固定レパートリーにしました。以降、ヤンソンスをはじめとした多くの指揮者たちがマーラーを取り上げ、独自の演奏を披露しています。2011年にバイエルン放送交響楽団にデビューを飾ったネゼ=セガンも果敢にマーラーに挑み、最良の響きと彼ならではの表現で、新しいマーラー像を描き出しました。オーケストラの自主性を重んじた極めてオーソドックスな解釈の中に、ジュリーニに教えを受けたというネゼ=セガンの独自性が時折顔を覗かせる印象的なマーラーです。

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