ホーム > アルバム > 900320 デュリュフレ:レクイエム/レスピーギ:グレゴリオ聖歌風協奏曲(ダムラウ/プシュカリッチ/ラウダレス/バイエルン放送合唱団/ミュンヘン放送管/レプシッチ)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
900320
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
合唱曲(宗教曲), 協奏曲
作曲家
モーリス・デュリュフレ Maurice Duruflé , オットリーノ・レスピーギ Ottorino Respighi
作詞家
ミサ典礼文 Mass Text
アーティスト
ウラジーミル・シンケヴィッチ Uladzimir Sinkevich , オッカ・フォン・デル・ダメラウ Okka von der Damerau , バイエルン放送合唱団 Bavarian Radio Chorus , マックス・ハント Max Hanft , リュボミール・プシュカリッチ Ljubomir Puškarić , ミュンヘン放送管弦楽団 Munich Radio Orchestra , ヘンリー・ラウダレス Henry Raudales , イヴァン・レプシック Ivan Repušić

デュリュフレ:レクイエム/レスピーギ:グレゴリオ聖歌風協奏曲(ダムラウ/プシュカリッチ/ラウダレス/バイエルン放送合唱団/ミュンヘン放送管/レプシッチ)

DURUFLÉ, M.: Requiem / RESPIGHI, O.: Concerto gregoriano (Damerau, Puškarić, Raudales, Bavarian Radio Chorus, Munich Radio Orchestra, Repušić)

このページのURL
http://ml.naxos.jp/album/900320

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モーリス・デュリュフレ - Maurice Duruflé (1902-1986)

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レクイエム Op. 9

Requiem, Op. 9

録音: 16-18 March 2017, Herz-Jesu-Kirche, München
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/5903575
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»  Introit
1.

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»  Kyrie
2.

-

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»  Domine Jesu Christe
3.

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»  Sanctus
4.

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»  Pie Jesu
5.

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»  Agnus Dei
6.

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»  Lux aeterna
7.

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»  Libera me
8.

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»  In paradisum
9.

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オットリーノ・レスピーギ - Ottorino Respighi (1879-1936)

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グレゴリオ聖歌風協奏曲 P. 135

Concerto gregoriano, P. 135

録音: 16-18 March 2017, Herz-Jesu-Kirche, München
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/5903576
**:**
»  I. Andante tranquillo - Allegro molto moderato - Calmo, tempo I
10.

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»  II. Andante espressivo e sostenuto
11.

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»  III. Finale [Alleluja]: Allegro energico
12.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2017/07/01
ウルフ・シルマーの後任として、ミュンヘン放送管弦楽団の首席指揮者に就任したイヴァン・レプシッチによるBRKLASSIKへの初アルバムは「グレゴリオ聖歌」をモティーフにした2つの作品集。/冒頭のフランスの作曲家デュリュフレの「レクイエム」は、先人フォーレの作品を下敷きにしながらも、モティーフのほとんどはグレゴリオ聖歌に由来する瞑想的な作品。ソプラノではなくメゾ・ソプラノが独唱者に設定されているなど、穏やかで美しい響きが要求されています。小規模な室内オーケストラで演奏される場合も多い作品ですが、ここではフル・オーケストラで演奏されています。レスピーギもグレゴリオ聖歌や教会旋法に関心を抱いていた作曲家として知られ、この協奏曲もヴァイオリンとオーケストラを聖歌隊に見立て、中世の教会での祈りを再現することに成功。宗教的な色彩を帯びたノスタルジックな作品となっています。ヘンリー・ラウダレスによるヴァイオリンの凛とした音色が耳に残ります。/

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