ホーム > アルバム > 900517 J.S. バッハ:ミサ曲 ロ短調 BWV 232 (ランツハーマー/フォンドゥンク/ターヴァー/ヴォルフ/バイエルン放送合唱団/コンチェルト・ケルン/ダイクストラ)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
900517
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
合唱曲(宗教曲)
作曲家
ヨハン・ゼバスティアン・バッハ Johann Sebastian Bach
作詞家
ミサ典礼文 Mass Text
アーティスト
アンドレアス・ヴォルフ Andreas Wolf , コンチェルト・ケルン Concerto Köln , ケネス・ターヴァー Kenneth Tarver , ペーター・ダイクストラ Peter Dijkstra , バイエルン放送合唱団 Bavarian Radio Chorus , アンケ・フォンドゥンク Anke Vondung , クリスティーナ・ランツハーマー Christina Landshamer

J.S. バッハ:ミサ曲 ロ短調 BWV 232 (ランツハーマー/フォンドゥンク/ターヴァー/ヴォルフ/バイエルン放送合唱団/コンチェルト・ケルン/ダイクストラ)

BACH, J.S.: Mass in B Minor, BWV 232 (Landshamer, Vondung, Tarver, A. Wolf, Bavarian Radio Chorus, Concerto Köln, Dijkstra)

このページのURL
http://ml.naxos.jp/album/900517

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Disc 1

ヨハン・ゼバスティアン・バッハ - Johann Sebastian Bach (1685-1750)

**:**
ミサ曲 ロ短調 BWV 232

Mass in B Minor, BWV 232

録音: 18-22 April 2016, Herkulessaal der Residenz, München, Germany
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/5025936
**:**
»  Kyrie eleison (Chorus)
1.

-

**:**
»  Christe eleison (Soprano 1 and 2)
2.

-

**:**
»  Kyrie eleison (Chorus)
3.

-

**:**
»  Gloria in excelsis Deo (Chorus)
4.

-

**:**
»  Et in terra pax (Chorus)
5.

-

**:**
»  Laudamus te (Soprano 2)
6.

-

**:**
»  Gratias agimus tibi (Chorus)
7.

-

**:**
»  Domine Deus (Soprano 1, Tenor)
8.

-

**:**
»  Qui tollis peccata mundi (Chorus)
9.

-

**:**
»  Qui sedes ad dextram Patris (Alto)
10.

-

**:**
»  Quoniam tu solus Sanctus (Bass)
11.

-

**:**
»  Cum Sancto Spiritu (Chorus)
12.

-

Disc 2

ヨハン・ゼバスティアン・バッハ - Johann Sebastian Bach (1685-1750)

**:**
ミサ曲 ロ短調 BWV 232

Mass in B Minor, BWV 232

録音: 18-22 April 2016, Herkulessaal der Residenz, München, Germany
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/5025936
**:**
»  Credo in unum Deum (Chorus)
1.

-

**:**
»  Patrem omnipotentem (Chorus)
2.

-

**:**
»  Et in unum Dominum (Soprano 1, Alto)
3.

-

**:**
»  Et incarnatus est (Chorus)
4.

-

**:**
»  Crucifixus (Chorus)
5.

-

**:**
»  Et resurrexit (Chorus)
6.

-

**:**
»  Et in Spiritum Sanctum Dominum (Bass)
7.

-

**:**
»  Confiteor unum baptisma (Chorus)
8.

-

**:**
»  Et expecto resurrectionem mortuorum (Chorus)
9.

-

**:**
»  Et expecto resurrectionem mortuorum: Vivace e allegro (Chorus)
10.

-

**:**
»  Sanctus (Chorus)
11.

-

**:**
»  Pleni sunt coeli (Chorus)
12.

-

**:**
»  Osanna (Double Chorus)
13.

-

**:**
»  Benedictus (Tenor)
14.

-

**:**
»  Osanna da capo (Double Chorus)
15.

-

**:**
»  Agnus Dei (Alto)
16.

-

**:**
»  Dona nobis pacem (Double Chorus)
17.

-

 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2016/08/01
バッハ(1685-1750)の死の前年に完成された「ミサ曲 ロ短調」。4つに分かれた部分のうち「サンクトゥス」のみは1724年に作曲され「キリエ」と「グローリア」は1733年に作曲されたとされるなど、曲の成立はばらばらで、また様々な作品からの転用があるなど、成立については不明な点が多いものの、その完成度の高さは比類なきものです。冒頭のキリエこそ「ロ短調」ですが、曲のほとんどは神を賛美する「ニ長調(=ロ短調の平行調)=神を賛美する調性」で書かれた輝かしいものであり、まさしくバッハの最高傑作にふさわしいものとされています。ヨーロッパにおいては、この曲を演奏すること自体が儀式であり、この2016年4月に行われたダイクストラとバイエルン放送合唱団、コンチェルト・ケルン、そして若きソリストたちによる演奏は、聴衆たちを沸かせ、またミュンヘンの評論家たちも「まるで魔法のような」と絶賛を惜しみませんでした2010年にスタートしたペーター・ダイクストラとバイエルン放送合唱団の「バッハ・プロジェクト」の完結編となります。

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