ホーム > アルバム > 999517-2 ヴィラ=ロボス:交響曲第6番, 第8番/組曲(シュトゥットガルト放送響/セント・クレア)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
999517-2
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
エイトル・ヴィラ=ロボス Heitor Villa-Lobos
アーティスト
シュトゥットガルト放送交響楽団 Stuttgart Radio Symphony Orchestra , カール・セント・クレア Carl St. Clair

ヴィラ=ロボス:交響曲第6番, 第8番/組曲(シュトゥットガルト放送響/セント・クレア)

VILLA-LOBOS, H.: Symphonies Nos. 6 and 8 / Suite (Stuttgart Radio Symphony, St. Clair)

このページのURL
http://ml.naxos.jp/album/999517-2

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エイトル・ヴィラ=ロボス - Heitor Villa-Lobos (1887-1959)

**:**
交響曲第6番 「ブラジルの山の稜線」

Symphony No. 6, "On the Outline of the Mountains of Brazil"

録音: 17-21 February 1997, Stadthalle Sindelfingen, Sindelfingen, Germany
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/3119455
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»  I. Allegro non troppo
1.

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»  II. Lento
2.

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»  III. Allegretto quasi animato
3.

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»  IV. Allegro
4.

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交響曲第8番

Symphony No. 8

録音: 17-21 February 1997, Stadthalle Sindelfingen, Sindelfingen, Germany
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/3119458
**:**
»  I. Andante - Allegro - Tempo I
5.

-

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»  II. Lento assai
6.

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»  III. Allegro giusto
7.

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»  IV. Molto allegro
8.

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組曲

Suite

録音: 18 April 2000, Stadthalle Sindelfingen, Sindelfingen, Germany
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/3119459
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»  I. Timide: Poco andante
9.

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»  II. Mysterieuse: Andantino
10.

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»  III. Inquiete [Air de ballet]: Poco allegretto
11.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2010/03/01
交響曲第6番はもともと「ブラジルの山々の稜線」という副題がつけられていたもので、山並の線を紙に描くように旋律線に置き換えています(作曲家っていろんなことを考え出すものですね)。いつもながら白眉は第2楽章で、南米的な官能の陶酔郷へといざなってくれます。ヴィラ=ロボスはこの交響曲を自ら好んで指揮し、ウィーン・フィルとも演奏しています。第8番はそれ以前の作品に比べてより古典的なアプローチを試みた曲で、構成感・統一感が際立っています。弦楽のための組曲は、いわばヴィラ=ロボスの「弦楽セレナード」とでも言うべき作品で、ブラジルの感覚をフランスのエスプリで包み込んだ佳品です。

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