ホーム > アルバム > 999869-2 フェスカ:交響曲第2番, 第3番/歌劇「カンテミレ」 - 序曲(北ドイツ放送フィル/ベールマン)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
999869-2
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
フリードリヒ・エルンスト・フェスカ Friedrich Ernst Fesca
アーティスト
北ドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団 North German Radio Philharmonic Orchestra , フランク・ベールマン Frank Beermann

フェスカ:交響曲第2番, 第3番/歌劇「カンテミレ」 - 序曲(北ドイツ放送フィル/ベールマン)

FESCA, F.E.: Symphonies Nos. 2 and 3 / Cantemire Overture (North German Radio Philharmonic, Beermann)

このページのURL
http://ml.naxos.jp/album/999869-2

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フリードリヒ・エルンスト・フェスカ - Friedrich Ernst Fesca (1789-1826)

**:**
交響曲第2番 ニ長調 Op. 10

Symphony No. 2 in D Major, Op. 10

録音: 25-28 September and 6-9 November 2001, NDR Grosser Sendsaal, Hannover, Germany
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/3084836
**:**
»  I. Poco adagio - Allegro molto assai
1.

-

**:**
»  II. Andante con moto
2.

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»  III. Scherzo: Presto
3.

-

**:**
»  IV. Finale: Allegro molto assai
4.

-

 
**:**
交響曲第3番 ニ長調 Op. 13

Symphony No. 3 in D Major, Op. 13

録音: 25-28 September and 6-9 November 2001, NDR Grosser Sendsaal, Hannover, Germany
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/3087332
**:**
»  I. Poco adagio - Allegro molto
5.

-

**:**
»  II. Adagio ma non troppo
6.

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**:**
»  III. Scherzo: Presto
7.

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**:**
»  IV. Finale: Allegro molto
8.

-

 
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歌劇「カンテミレ」 Op. 19 - 序曲
9.

Cantemire, Op. 19: Overture

録音: 25-28 September and 6-9 November 2001, NDR Grosser Sendsaal, Hannover, Germany
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/3087333
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2010/03/01
フリードリヒ・フェスカは、すでに七重奏曲がリリースされているアレクサンダー・フェスカの父で、カッセルやカールスルーエなどで活躍した人です。交響曲第2番はベートーヴェンの第2番をお手本にしているようで、特に冒頭のトゥッティの強奏とそれに続く木管のフレーズはそっくりです。第3番はより大きさと力強さが感じられ、終楽章には「運命」のモティーフが出てきます。両曲ともスケルツォが優れており、ベートーヴェン的な迫力ある音楽が展開します。「カンテミレ」は2曲あるフェスカのオペラの一つで、「フィデリオ」に似た救出劇です。序曲はウェーバー風なロマン湧き立つドラマティックなもので、音楽的には交響曲よりもむしろこちらの方が聴き応えがあります。

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