チャイコフスキー:交響曲第2番「小ロシア」, 第3番「ポーランド」(ソビエト文化省響/ロジェストヴェンスキー)
TCHAIKOVSKY, P.I.: Symphonies Nos. 2 and 3 (USSR Ministry of Culture Symphony, Rozhdestvensky)
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http://ml.naxos.jp/album/ALC1103
※リンクの仕方

11:25
» I. Andante sostenuto - Allegro vivo
1.
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06:06
» II. Andante marziale, quasi moderato
2.
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http://ml.naxos.jp/track/1107122
05:05
» III. Scherzo and Trio: Allegro molto vivace
3.
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http://ml.naxos.jp/track/1107123
10:35
» IV. Finale: Moderato assai - Allegro vivo
4.
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http://ml.naxos.jp/track/1107124
 
13:39
» I. Moderato assai - Allegro brillante
5.
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http://ml.naxos.jp/track/1107125
06:28
» II. Allegro moderato e semplice
6.
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http://ml.naxos.jp/track/1107126
09:24
» III. Andante elegiaco
7.
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http://ml.naxos.jp/track/1107127
06:16
» IV. Scherzo
8.
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http://ml.naxos.jp/track/1107128
08:52
» V. Allegro con fuoco
9.
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http://ml.naxos.jp/track/1107129
 
このアルバムのレビュー
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レビュアー:
miwaosa
投稿日:2011/08/20
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知名度の低い「隠れ名曲」の中には、有名な作曲家の佳作もたくさん含まれます。ご存じチャイコフスキーの前期交響曲群はもっと聴く人が増えて欲しい筆頭です。特に第3番は1875年の作で、かのピアノ協奏曲第1番と同じ年。翌年には『白鳥の湖』を生み、さらに77年には交響曲第4番と、既に円熟した創作の渦中にありました。交響曲としての構成が弱い、なんてカタいことは言わず、プラスが唸りストリングスが哀調を奏でるチャイコフスキー節に身を委ねてみては。演奏は日本でもおなじみの実力派ロジェストヴェンスキー指揮で懐かしの「ソ連」文化省響。1991年のソ連崩壊に先立つ88年と89年の録音です。
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レビュアー:
yasu
投稿日:2012/01/26
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1873年の1月26日、チャイコフスキーの交響曲第2番「小ロシア」が初演されました。この作品は初演後すぐに成功を収め、ロシア五人組からも好評価を得た名作です。1楽章冒頭のホルンで奏でられるウクライナ民謡「母なるヴォルガの畔で」の旋律が非常に印象に残ります。2楽章に「回れ私の糸車」、4楽章に「鶴」とウクライナ民謡をふんだんに取り入れた、民族的要素の非常に強い交響曲です。こんなに親しみやすい作品なのに6曲の交響曲のなかでは取り上げられる頻度が最も少ないのが、残念でなりません。ロジェストヴェンスキーのどっしりとした名演をお楽しみください。
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