ホーム > アルバム > ALPHA410 メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲/弦楽八重奏曲(1825年初稿版)(レーマン/シラノシアン/アニマ・エテルナ)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
ALPHA410
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
室内楽, 協奏曲
作曲家
フェリックス・メンデルスゾーン Felix Mendelssohn
アーティスト
アニマ・エテルナ Anima Eterna Brugge , アストリグ・シラノシアン Astrig Siranossian , シュシャヌ・シラノシアン Chouchane Siranossian , ベルナデッテ・フェルハーヘン Bernadette Verhagen , バラーシュ・ボザイ Balazs Bozzai , カーチャ・ポリン Katya Polin , ニコラス・マッツォレーニ Nicolas Mazzoleni , ダヴィト・メルコニャン Davit Melkonyan , ヤーコプ・レーマン Jakob Lehmann

メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲/弦楽八重奏曲(1825年初稿版)(レーマン/シラノシアン/アニマ・エテルナ)

MENDELSSOHN, Felix: Violin Concerto, Op. 64 / String Octet, Op. 20 (In Time) (Lehmann, Siranossian, Anima Eterna Brugge)

このページのURL
http://ml.naxos.jp/album/ALPHA410

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フェリックス・メンデルスゾーン - Felix Mendelssohn (1809-1847)

**:**
ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 Op. 64

Violin Concerto in E Minor, Op. 64, MWV O14

録音: 24 November 2016, Live recording, Concertgebouw, Bruges, Belgium
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/6782135
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»  I. Allegro molto appassionato -
1.

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»  II. Andante -
2.

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»  III. Allegro molto vivace
3.

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弦楽八重奏曲 変ホ長調 Op. 20(1825年初稿版)

String Octet in E-Flat Major, Op. 20 (original 1825 version)

録音: 27-28 November 2017, Live recording, Concertgebouw, Bruges, Belgium
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/6782136
**:**
»  I. Allegro molto e vivace
4.

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»  II. Andante
5.

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»  III. Scherzo
6.

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»  IV. Molto allegro e vivace
7.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2018/06/01
現在、古楽界で注目を浴びているヴァイオリニスト、シュシャヌ・シラノシアン。インマゼールが「アニマ・エテルナにおける次世代のスター」と称賛する彼女のアルバムは、メンデルスゾーンの協奏曲と八重奏曲の組み合わせ。自らの作品を何度も改訂することで知られるメンデルスゾーンですが、有名な“ヴァイオリン協奏曲 ホ短調”もその例に漏れず、もともとピアノ協奏曲として構想されたとも言い、ヴァイオリニストの知人の助言を得ながら、結局は完成までに6年を必要とした作品です。ヤーコプ・レーマン率いるアニマ・エテルナとシラノシアンは、この曲のオリジナル・ヴァージョンを演奏し、作品の真の姿を洗い出すことに成功しています。同時収録の「八重奏曲」も珍しいオリジナル・ヴァージョンが選択されており、こちらも通常聴きなれた版とは多くの違いが見られる貴重な演奏です。

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