ホーム > アルバム > Audite23.404 ベートーヴェン:交響曲第2番, 第3番「英雄」, 第7番(バイエルン放送響/ベーム)(1973, 1978)

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アルバム情報

カタログ番号
Audite23.404
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン Ludwig van Beethoven
アーティスト
バイエルン放送交響楽団 Bavarian Radio Symphony Orchestra , カール・ベーム Karl Böhm

ベートーヴェン:交響曲第2番, 第3番「英雄」, 第7番(バイエルン放送響/ベーム)(1973, 1978)

BEETHOVEN, L. van: Symphonies Nos. 2, 3 and 7 (Bavarian Radio Symphony, Bohm) (1973, 1978)

このページのURL
http://ml.naxos.jp/album/Audite23.404

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Disc 1

ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン - Ludwig van Beethoven (1770-1827)

**:**
交響曲第3番 変ホ長調 「英雄」 Op. 55

Symphony No. 3 in E-Flat Major, Op. 55, "Eroica"

録音: 7-8 December, 1973, Munich, Herkulessaal der Residenz
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/420282
**:**
»  I. Allegro con brio
1.

-

**:**
»  II. Marcia funebre: Adagio assai
2.

-

**:**
»  III. Scherzo: Allegro vivace
3.

-

**:**
»  IV. Finale: Allegro molto
4.

-

Disc 2

ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン - Ludwig van Beethoven (1770-1827)

**:**
交響曲第2番 ニ長調 Op. 36

Symphony No. 2 in D Major, Op. 36

録音: 7-8 December, 1973, Munich, Herkulessaal der Residenz
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/420285
**:**
»  I. Adagio molto - Allegro molto
1.

-

**:**
»  II. Larghetto
2.

-

**:**
»  III. Scherzo
3.

-

**:**
»  IV. Allegro molto
4.

-

 
**:**
交響曲第7番 イ長調 Op. 92

Symphony No. 7 in A Major, Op. 92

録音: 3 May, 1973, Munich, Herkulessaal der Residenz
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/420286
**:**
»  I. Poco sostenuto - Vivace
5.

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**:**
»  II. Allegretto
6.

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**:**
»  III. Presto, assai meno presto
7.

-

**:**
»  IV. Allegro con brio
8.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: miwaosa 投稿日:2010/12/20
1975年3月16日のNHKホール、ベーム指揮ウィーン・フィルの『第7』が鳴り響きました。当時、『運命』とか『田園』とか、名前が付いていればもっと人気があったのに … という話がもっぱらでしたが、時代は変わっておなじみ『のだめ』のおかげで超メジャーなナンバーとなったわけです。ベームが日本で巻き起こした旋風は、当時を知らない皆さんの想像を絶します。歓喜のブラボーとスタンディング・オベーションの後、延々と続くアンコールの嵐、ついにオーケストラ退場後まで一人で聴衆の歓呼に応える巨匠。会場はもとより、生中継のエフエムやテレビ放送を通じて、本当に多くの日本人音楽愛好家の心を鷲掴みにしたのでした。さて、この演奏は来日2年前の1973年ライブです。オーケストラは今やヤンソンスのもと世界最強とも称えられるバイエルン放送交響楽団。天から長寿を授かったマエストロの残してくれた音質良好なステレオ録音でどうぞ。
レビュアー: tak 投稿日:2013/09/28
待ってました!素晴しい演奏です。大学生の時、徹夜して並んで手に入れたベーム&ウィーン・フィルのコンサートが蘇ります。管楽器の鳴り響き、音の洪水でした。この演奏も全盛期のベームで、スタジオ録音よりライブのベームと言われたように、熱気溢れる演奏です。この演奏に会えて良かった!
レビュアー: anton 投稿日:2016/03/20
これは素晴らしい!ベーム先生、またひとつ嬉しいセットを残してくださって、ありがとうございます。大事に大事に、聴かせていただきます。バイエルン放送交響楽団は、いつもsehr gut!
レビュアー: kunkun 投稿日:2016/03/22
ファースト・チョイスはその人にとっていつまでも最高の演奏だと、今は亡き岡俊雄さんが言っていましたが、かなり多くの人にとって、ベト4、ベト7、ブラ1の「最初の演奏」は、愛弟子の大町陽一郎がベト4の開始を「フィルハルモニックの恐怖の瞬間」と評した、あのベーム=ウィーン・フィルのNHKホールの生放送ではないかと思うのです。私にとってあの夜の記憶は、例えばブラ1では同じベームの、折り目正しいベルリン・フィルの録音や、あるいはベートーヴェンの同じウィーン・フィルによるグラモフォン録音でも凌駕できない、まして、カルロス・クライバーのウィーン・フィルやバイエルン放送響では全く歯が立たない、本当に特別なものです。でも、この録音は、あの時の興奮を思い起こしてくれます。第1、第4楽章のバッソ・オスティナートの荘厳さ、第2楽章の高貴さ!

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