ホーム > アルバム > Audite95.490 チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 Op. 35/交響曲第4番(バイエルン放送響/クーベリック)(1969)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
Audite95.490
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲, 協奏曲
作曲家
ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー Pyotr Il'yich Tchaikovsky
アーティスト
ラファエル・クーベリック Rafael Kubelík , ピンカス・ズーカーマン Pinchas Zukerman , バイエルン放送交響楽団 Bavarian Radio Symphony Orchestra

チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 Op. 35/交響曲第4番(バイエルン放送響/クーベリック)(1969)

TCHAIKOVSKY, P.I.: Violin Concerto, Op. 35 / Symphony No. 4 (Bavarian Radio Symphony, Kubelik) (1969)

このページのURL
http://ml.naxos.jp/album/Audite95.490

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ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー - Pyotr Il'yich Tchaikovsky (1840-1893)

**:**
ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op. 35

Violin Concerto in D Major, Op. 35

録音: 24 April 1969, Bayerischer Rundfunk Herkulessaal der Residenz in Munchen
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/425706
**:**
»  I. Allegro moderato
1.

-

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»  II. Canzonetta: Andante
2.

-

**:**
»  III. Finale: Allegro vivacissimo
3.

-

 
**:**
交響曲第4番 ヘ短調 Op. 36

Symphony No. 4 in F Minor, Op. 36

録音: 24 April 1969, Bayerischer Rundfunk Herkulessaal der Residenz in Munchen
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/431385
**:**
»  I. Andante sostenuto - Moderato con anima
4.

-

**:**
»  II. Andantino in modo di canzona
5.

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»  III. Scherzo: Pizzicato ostinato - Allegro
6.

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»  IV. Finale: Allegro con fuoco
7.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: sammy 投稿日:2011/04/16
チャイコフスキーの人気作ヴァイオリン協奏曲が、ここではズーカーマンの大変な美音と見事な表現によってすばらしい仕上がりになっています。ここまで美しく魅惑的な演奏もなかなか聞けないのではないかと思います。伴奏も手堅くかつ積極的で、聞き応え十分です。対して交響曲第4番もまたチャイコフスキーらしい憂愁とロマンと歌にあふれた作品ですが、私自身はその取り留めのなさが苦手でした。しかし、ここではクーベリックのきっちりした構成感やきめ細かい表情作りとバイエルン放送交響楽団のずっしりした音づくりから立ち上るドイツ風の響きが作品を引き締め、ライブならではの緊張感と高揚感にも支えられてか、実に堂々たる見事な音楽に仕上がっており、とても充実感を持って聴けました。メロディアスで叙情的な部分も控えめできりっとしていてかつ丁寧で、すがすがしく聞こえてきました。本国のロシア的な演奏こそチャイコフスキーにふさわしいと考える向きには、このドイツ的な演奏は期待はずれに感じられるかもしれませんが、これもまたひとつの高水準の演奏だと私は思います。

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