ホーム > アルバム > Audite95.492 ブラームス:ドイツ・レクイエム Op. 45 (マティス/ブレンデル/バイエルン放送/クーベリック)(1978)

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アルバム情報

カタログ番号
Audite95.492
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
合唱曲(宗教曲)
作曲家
ヨハネス・ブラームス Johannes Brahms
作詞家
聖書 Bible
アーティスト
ラファエル・クーベリック Rafael Kubelík , バイエルン放送交響楽団 Bavarian Radio Symphony Orchestra , バイエルン放送交響合唱団 Bavarian Radio Symphony Chorus , ウォルフガング・ブレンデル Wolfgang Brendel , エディット・マティス Edith Mathis

ブラームス:ドイツ・レクイエム Op. 45 (マティス/ブレンデル/バイエルン放送/クーベリック)(1978)

BRAHMS, J.: Deutsches Requiem (Ein), Op. 45 (Kubelik) (1978)

このページのURL
http://ml.naxos.jp/album/Audite95.492

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ヨハネス・ブラームス - Johannes Brahms (1833-1897)

**:**
ドイツ・レクイエム Op. 45

Ein deutsches Requiem (A German Requiem), Op. 45

この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/425650
**:**
»  I. Selig sind, die da Leid tragen
1.

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»  II. Denn alles Fleisch es ist wie Gras
2.

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»  III. Herr, lehre doch mich
3.

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»  IV. Wie lieblich sind deine Wohnungen
4.

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»  V. Ihr habt nun Traurigkeit
5.

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»  VI. Denn wir haben hie keine bleibende Statt
6.

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»  VII. Selig sind die Toten
7.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: honesty 投稿日:2011/02/13
クーべりックは、長年、名オーケストラバイエルン放送響を、率いた名匠、清らかな合唱も美しい。ドイツ語の、ドイツ人の誇りを込めた合唱曲。師、シューマンの死、母親の死に遭い、書かれた、悲しみと荘厳、救いの音楽。シューマンの死後のシューマン夫人、クララには、恋心抱いていたと言うブラームス、援助しあっても、結ばれることはなかった。常識人、渋みある優しい人間性は、3番の交響曲などにも現れている。
レビュアー: sammy 投稿日:2011/03/16
ひとの死を想う悲しみのときに思いを潜めて聞きたくなる作品のひとつが、このブラームスの「ドイツ・レクイエム」。ただ、これだけオーソドックスに、これだけ深く、これだけ清潔に、自然な呼吸感と伸びやかな勢いをもって、そして豊かにこの作品が演奏されるのを聞くことはめったにないでしょう。クーベリックの全体の構成力とドライブ、それに見事なまでに積極的に答え、押し寄せるような悲しみと慰めの交錯を再現したバイエルン放送の交響楽団と合唱団、ただすばらしいです。ブレンデルの落ち着いた深みのある堂々たる存在感、そしてマティスの安定した貫禄ある表現とあわせて、このようなすばらしいライブが立派な録音で残されて聴けることに感謝せずにおれません。

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