ホーム > アルバム > BIS-CD-1410 ヴィラ=ロボス:ブラジル風バッハ 第1番, 第4番 - 第6番(サンパウロ響/ミンチュク)

※「選択曲を試聴」をクリックすると、各トラックの冒頭30秒のみ再生できます。

最大15分間、何度でも再生可能です。
NMLに収録されている全タイトルを時間制限なく楽しむためには、こちらから会員登録をしてください。

レーベル

CD/ダウンロード販売

アルバム情報

カタログ番号
BIS-CD-1410
CD発売時期
2007年7月
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
器楽曲, 声楽曲, 室内楽
作曲家
エイトル・ヴィラ=ロボス Heitor Villa-Lobos
作詞家
ルツ・ヴァラダレシュ・コレア Ruth Valadares Correa , マヌエル・バンデイラ Manuel Bandeira
アーティスト
サンパウロ交響楽団 São Paulo Symphony Orchestra , アレシャンドリ・シウヴェリオ Alexandre Silverio , ジャン=ルイ・ストイアマン Jean Louis Steuerman , ドナ・ブラウン Donna Brown , ロベルト・ミンチェク Roberto Minczuk , サト・ムーガリアン Sato Moughalian

ヴィラ=ロボス:ブラジル風バッハ 第1番, 第4番 - 第6番(サンパウロ響/ミンチュク)

VILLA-LOBOS: Bachianas brasileiras Nos. 1, 4-6

このページのURL
http://ml.naxos.jp/album/BIS-CD-1410

全トラック選択/解除

エイトル・ヴィラ=ロボス - Heitor Villa-Lobos (1887-1959)

**:**
ブラジル風バッハ第5番(ソプラノとチェロ・アンサンブルのための)

Bachianas brasileiras No. 5 for Soprano and Cello Ensemble

録音: December 2003, Sala Sao Paulo, Brazil
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/176097
**:**
»  I. Aria (Cantilena): Adagio
1.

-

**:**
»  II. Dance (Martelo): Allegretto
2.

-

 
**:**
ブラジル風バッハ第4番(ピアノ版)

Bachianas brasileiras No. 4 for Piano

録音: February 2003, Sala Sao Paulo, Brazil
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/176099
**:**
»  I. Prelude (Introduction): Lento
3.

-

**:**
»  II. Chorale (Canto do Sertao): Largo)
4.

-

**:**
»  III. Aria (Cantiga): Moderato
5.

-

**:**
»  IV. Dance (Miudinho): Miuto ritmado e animado
6.

-

 
**:**
ブラジル風バッハ第6番(フルートとファゴットのための)

Bachianas brasileiras No. 6 for Flute and Bassoon

録音: February 2005, Sala Sao Paulo, Brazil
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/176100
**:**
»  I. Aria (Choro): Largo
7.

-

**:**
»  II. Fantasia: Allegro
8.

-

 
**:**
ブラジル風バッハ第1番(チェロ・アンサンブルのための)

Bachianas brasileiras No. 1 for Cello Ensemble

録音: December 2003, Sala Sao Paulo, Brazil
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/176098
**:**
»  I. Introduction (Embolada): Animato
9.

-

**:**
»  II. Prelude (Modinha): Andante
10.

-

**:**
»  III. Fugue (Conversa): Un poco animato
11.

-

 

このアルバムのレビュー

レビュアー: sammy 投稿日:2011/02/28
鈍重になりやすい印象のあった、チェロの合奏による1番の颯爽とした演奏のすばらしさに驚きました。オーケストラ版も神秘的で魅惑的な4番も清潔で鮮やかなピアノが聴けます。もっと知られ、もっと聴かれてしかるべき曲だと思います。やや泥臭い印象の強い有名な5番も野趣に富むソプラノの時にしゃべるように、しかし全体として凛と澄んだ歌、オーケストラをすっきりと滑らかに颯爽と鳴らす中にほんのり余情が香るのが美しい。フルートとファゴット、というちょっと変わった組み合わせの6番も、すっきりときれいにまとめられていて聴きやすくなっています。

このアルバムのレビューを書く

有料個人会員としてログインすると、レビューを投稿できるようになります。