ホーム > アルバム > C700051B ベートーヴェン:交響曲第7番(バイエルン国立管/クライバー)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
C700051B
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン Ludwig van Beethoven
アーティスト
カルロス・クライバー Carlos Kleiber , バイエルン国立管弦楽団 Bavarian State Orchestra

ベートーヴェン:交響曲第7番(バイエルン国立管/クライバー)

BEETHOVEN, L. van: Symphony No. 7 (Bavarian State Orchestra, C. Kleiber)

このページのURL
http://ml.naxos.jp/album/C700051B

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ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン - Ludwig van Beethoven (1770-1827)

35:42
交響曲第7番 イ長調 Op. 92

Symphony No. 7 in A Major, Op. 92

録音: 3 May 1982, Live Recording, Munich National Theatre, Germany
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/5187131
11:28
»  I. Poco sostenuto - Vivace
1.

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08:09
»  II. Allegretto
2.

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08:23
»  III. Presto
3.

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07:42
»  IV. Allegro con brio
4.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: さすらい人 投稿日:2016/10/18
カール・ベーム追悼演奏会での熱狂ライブ録音。それから24年を経た2006年、クライバーの死後にようやく世に出た伝説の一枚。正直、私は「公式記録」ともいえるウィーンフィルとのスタジオ録音が好みで、無茶苦茶なスピードでタイトコーナーに突っ込もうとするクライバーと、路面に吸い付いたかのような安定した足回りで見事にクリヤーするウィーンフィルの丁々発止のやりとりにしびれる方なのですが、ファンの人は皆こちらを推しますよね。迫力と言う意味では確かにこっちかなあ。フィナーレの最後の強烈な加速感に「ああ、クライバーだなあ」と限りなく懐かしさを感じる歳となったのでした。
レビュアー: はやしひろし 投稿日:2016/10/21
このライブ、クライバーしかなし得ない圧倒的な演奏であることは言うまでもないのですが、ちょっと感銘を受けたのが、終演後の拍手。これぞ、まさに本当に感動した時の拍手だと思うんです。 演奏会の大きな悩みの一つが“フラブラ”と呼ばれる音楽や響きがまだ終わっていない時点で我先に飛び出すブラボー!や拍手。これによってそれまで演奏者が必死に築き上げてきた音楽が、一瞬で崩壊してしまうことがこれまで何度あったことか。 でも、このライブの拍手はどうよ!? 音楽にそして演奏に、本当に感激して感動している時って、こういうことだと思うんです。時間や我を忘れて、すぐに声が出ない、身動きが取れない。そして、しばらくして我に返り、その後は熱狂の時間が! これはバイエルンの聴衆が素晴らしいことはもちろんですが、何より、フラブラの隙さえ与えない、我と時を忘れさせる、それぐらい凄いカルロスとオケの演奏だった、とも言えるのでしょうね。

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