ホーム > アルバム > CD-16279 ストロッツィ/オルティス/カベソン/アテニャン/バルデラーバノ:16-17世紀の声楽作品集(モレ・イスパノ)

※「選択曲を試聴」をクリックすると、各トラックの冒頭30秒のみ再生できます。

最大15分間、何度でも再生可能です。
NMLに収録されている全タイトルを時間制限なく楽しむためには、こちらから会員登録をしてください。

レーベル

CD/ダウンロード販売

アルバム情報

カタログ番号
CD-16279
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
声楽曲, 室内楽
作曲家
ピエール・アテニャン Pierre Attaingnant , ディエゴ・オルティス Diego Ortiz , アントニオ・デ・カベソン Antonio de Cabezón , ビセンテ・パリージャ Vicente Parrilla , エンリケス・デ・バルデラーバノ Enríquez de Valderrábano
作詞家
不詳 Anonymous , オッタヴィオ・リヌッチーニ Ottavio Rinuccini
アーティスト
アラケル・アンドゥエサ Raquel Andueza , モレ・イスパノ More Hispano

ストロッツィ/オルティス/カベソン/アテニャン/バルデラーバノ:16-17世紀の声楽作品集(モレ・イスパノ)

Vocal Music (16th-17th Centuries) - ORTIZ, D. / CABEZON, A. de / ATTAINGNANT, P. / VALDERRABANO, E. de (Yr A Oydo) (More Hispano)

このページのURL
http://ml.naxos.jp/album/CD-16279

全トラック選択/解除

ビセンテ・パリージャ - Vicente Parrilla (1977-)

**:**
ケ・シ・プオ・ファーレ
1.

Passacaglia (after B. Strozzi and G.A. Pandolfi Mealli)

録音: 26-29 April 2009, Oratorio de la Escuela de Cristo, Sevilla, Spain
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/841387

ディエゴ・オルティス - Diego Ortiz (1510-1570)

**:**
パッサメッツォ・モデルノ
2.

Passamezzo moderno

録音: 26-29 April 2009, Oratorio de la Escuela de Cristo, Sevilla, Spain
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/841388

アントニオ・デ・カベソン - Antonio de Cabezón (1510-1566)

**:**
フォリア
3.

Folias

録音: 26-29 April 2009, Oratorio de la Escuela de Cristo, Sevilla, Spain
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/841389

ピエール・アテニャン - Pierre Attaingnant (1494-1552)

**:**
ガイヤルド
4.

Galliarde

録音: 26-29 April 2009, Oratorio de la Escuela de Cristo, Sevilla, Spain
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/841390

ディエゴ・オルティス - Diego Ortiz (1510-1570)

**:**
牛を見張れ
5.

Guardame las vacas

録音: 26-29 April 2009, Oratorio de la Escuela de Cristo, Sevilla, Spain
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/841391

エンリケス・デ・バルデラーバノ - Enríquez de Valderrábano (1500-1556)

**:**
「クラロス伯爵」
6.

Conde Claros

録音: 26-29 April 2009, Oratorio de la Escuela de Cristo, Sevilla, Spain
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/841392

ビセンテ・パリージャ - Vicente Parrilla (1977-)

**:**
「西の風がもどり 好天をもたらす」
7.

Ciaconna (after B. Ferrari and C. Monteverdi)

録音: 26-29 April 2009, Oratorio de la Escuela de Cristo, Sevilla, Spain
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/841393
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2012/09/01
一部の古楽ファンの間で、高い人気を誇る歌姫ラケル・アンドゥエサの歌声が楽しめる1枚。おなじみの下降音型に彩られるストロッツィの「パッサカリア」からその魅力が炸裂します。清らかさの中に垣間見える妖艶さ。この絶妙なバランス感覚は彼女ならのものでしょう。アルバムタイトルの「Yr a oydo」とはスペインの奮い言葉で「心で行く」という意味。若きスペインの奏者たちによるアンサンブル、モレ・イスパノのユニークで確信に満ちた演奏です。最後のトラックの自由な即興にこそ、彼らのコンセプトが凝縮されていると言えるでしょう。

このアルバムのレビューを書く

有料個人会員としてログインすると、レビューを投稿できるようになります。