ホーム > アルバム > CSOR901814 ショスタコーヴィチ:交響曲第4番(シカゴ響/ハイティンク)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
CSOR901814
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
ドミートリー・ショスタコーヴィチ Dmitry Shostakovich
アーティスト
シカゴ交響楽団 Chicago Symphony Orchestra , ベルナルド・ハイティンク Bernard Haitink

ショスタコーヴィチ:交響曲第4番(シカゴ響/ハイティンク)

SHOSTAKOVICH, D.: Symphony No. 4 (Chicago Symphony, Haitink)

このページのURL
http://ml.naxos.jp/album/CSOR901814

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ドミートリー・ショスタコーヴィチ - Dmitry Shostakovich (1906-1975)

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交響曲第4番 ハ短調 Op. 43

Symphony No. 4 in C Minor, Op. 43

この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/372806
**:**
»  I. Allegretto poco moderato - Presto
1.

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»  II. Moderato con moto
2.

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»  III. Largo - Allegro
3.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: frog 投稿日:2009/11/19
えっ、CSO-RESONDがNMLに参加しましたか!名門、世界一のヴィルトーゾ名人オーケストラとスーパー指揮者とのライヴが気軽に聴けるなんて!有りがたや。この曲は、若いショスタコーヴィッチの面目躍如、冒頭の、空も引き裂けんばかりの衝撃から演奏至難の凶暴性大音響、弾圧、疲労、2楽章は当時のソビエトの深夜を思わせるようなやり切れぬ思い、ファゴットのつぶやき、皮肉、3楽章は諦めと攻防、わずーかな希望。書きたいことを書いた。スターリン恐怖政治の真っただ中、こはれは干されルと感じたショスタコ―ヴィッチは、発表を取り下げ、次作交響曲5番の成功で国民的作家に祭り上げられる。4番の実際の初演はスターリン死後。5番はすっかり作風すっかり変ったように見せて、あんまり変わってない。ハイティングCSOの演奏はべらぼうにうまく、見事。が、ロシア情緒、自暴自棄ともいえる荒っぽさには若干欠ける。 オーケストラ自主運営盤も、その他、ライヴレーベルもどんどんNMLに参加しくれい!
レビュアー: sunny 投稿日:2011/02/05
私は、ショスタコーヴィッチと言えば、長らく5番を聴いておりましたが、4番を初めて聴いたのはずいぶん後になってからでした。それは、衝撃でした。5番の真面目そうな交響曲の前に、こんなに無茶な交響曲書いていたのか、と。まあ、うるさくて、静かな所は、どうしようもなく静か。笑ってしまうほどです。人間、やりたいことを、やらせてもらえない時代が、有ったのです。それは、やはり、苦しいものでありましたでしょう。ハイティンクとシカゴ響は、この超難曲を、いとも簡単に、見事に、その腕前を披露しています。

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