ホーム > アルバム > CTH2220 ルジツカ:タリス「アインシュトラフルンゲン」/祝福された者、呪われた者/接近と静止 - シューマンによる4つの断章/エティム - アインブレンドゥンク(ビシュコフ/ヘルビッヒ/ルジツカ)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
CTH2220
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
ペーター・ルジツカ Peter Ruzicka
アーティスト
北ドイツ放送交響楽団 North German Radio Symphony Orchestra , ギュンター・ヘルビッヒ Günther Herbig , ケルン放送交響楽団 Cologne Radio Symphony Orchestra , 南西ドイツ放送交響楽団 South West German Radio Symphony Orchestra , バイエルン放送交響楽団 Bavarian Radio Symphony Orchestra , セミヨン・ビシュコフ Semyon Bychkov , ルーカス・フィス Lucas Vis , ベルリン・ドイツ交響楽団 Deutsches Symphonie-Orchester Berlin , フィリップ・モル Phillip Moll , ペーター・ルジツカ Peter Ruzicka , Justus Franz

ルジツカ:タリス「アインシュトラフルンゲン」/祝福された者、呪われた者/接近と静止 - シューマンによる4つの断章/エティム - アインブレンドゥンク(ビシュコフ/ヘルビッヒ/ルジツカ)

RUZICKA, P.: Tallis, "Einstrahlungen" / … Das Gesegnete und das Verfluchte / Annaherung und Stille, "4 Fragmente uber Schumann" / Etym, "Einblendung"

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http://ml.naxos.jp/album/CTH2220

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ペーター・ルジツカ - Peter Ruzicka (1948-)

**:**
タリス 「アインシュトラフルンゲン」
1.

Tallis, "Einstrahlungen"

この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/283618
 
**:**
祝福された者、呪われた者

… Das Gesegnete und das Verfluchte

この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/283619
**:**
»  I. —
2.

-

**:**
»  II. —
3.

-

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»  III. —
4.

-

**:**
»  IV. —
5.

-

 
**:**
接近と静止 - シューマンによる4つの断章

Annaherung und Stille, "4 Fragmente uber Schumann"

この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/283620
**:**
»  No. 1. —
6.

-

**:**
»  No. 2. —
7.

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»  No. 3. —
8.

-

**:**
»  No. 4. —
9.

-

 
**:**
エティム - アインブレンドゥンク
10.

Etym, "Einblendung"

この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/283621
 
**:**
トルソ
11.

Torso

この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/283622
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: shiori 投稿日:2009/11/12
どちらかと言えばモーツァルト音楽祭で有名なルジツカですが、タイトルに興味を誘われたなら、恐らく期待に間違いない音楽です。ルジツカは縦横に調性語法を基幹の音楽に塗り込みながらも、矢代秋雄ばりの研ぎ澄まされたドラマティックな緊張感に、思わず現代的な音楽に感じさせる作曲家です。意外なほど環境音楽のような、おとなしめで低カロリーな静けさの合間の突然の緊張の展開とスピード感に、わくわくさせられます。意図するところはクリアで、音楽的主張はきっちりとしたモノフォニー的な線で分かりやすく伝わって来ますが、緊張感があるのは、矢代秋雄に似た個性を持ってるからだと思います。西欧的な調性音楽の再創造という点で、80年代の新ロマン主義のような違和を意図した復古やコラージュでもなく、完全に不可分に坦々麺のスープのように、ドイツ人にとり足元であり地場の西欧の調性音楽が現代の語法に練り込まれたルジツカの音楽は可能性を感じさせてくれます。

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