ホーム > アルバム > DDA25150 ヴィルシャー:オルガン交響曲第5番「Of Francis's Preaching About Holy Poverty」(クーマン)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
DDA25150
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
器楽曲
作曲家
アンドレアス・ヴィルシャー Andreas Willscher
アーティスト
カーソン・クーマン Carson Cooman

ヴィルシャー:オルガン交響曲第5番「Of Francis's Preaching About Holy Poverty」(クーマン)

WILLSCHER, A.: Organ Symphony No. 5, "Of Francis's Preaching About Holy Poverty" (Cooman)

このページのURL
http://ml.naxos.jp/album/DDA25150

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アンドレアス・ヴィルシャー - Andreas Willscher (1955-)

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オルガン交響曲第5番 「Of Francis' Preaching About Holy Poverty」

Organ Symphony No. 5, "Of Francis's Preaching About Holy Poverty"

録音: September 2016, Laurenskerk, Rotterdam, Netherlands
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/5500269
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»  I. Fanfare - Sehr ruhig
1.

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»  II. Grave - Bewegter - Grave
2.

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»  III. Sehr ruhig
3.

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»  IV. Allegro
4.

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»  V. Ruhig
5.

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»  VI. Allegro molto
6.

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»  VII. [—]
7.

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»  VIII. Allegro
8.

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»  IX. Andante
9.

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»  X. Ruhig fliessend
10.

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»  XI. Allegro marcato
11.

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»  XII. Lento, misterioso
12.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2017/01/01
ドイツの現代作曲家ヴィルシャーは、古典的な交響曲に始まり、キャバレー・ソング、ジャズまでと幅広いジャンルの作品を手掛けることで知られています。なかでも彼のオルガン作品は、変化に富んだ作風を持っており、クラシカルな雰囲気の中にミニマルの要素とジャズの風味を取り入れた独特な音で構成されています。作家としても知られる彼は、失われた作品や忘れ去られた音楽の擁護者としても活躍しています。この「オルガン交響曲第5番」は、アッシジの聖フランチェスコの生涯と教えを描いており、大規模な構成を持ちつつも基本的には静かな音に終始しています。時折劇的な部分もありますが、すぐに音の波にかき消されてしまい平穏が保たれるという内容です。オルガンを演奏するクーマンは、数多い作品を発表する若き作曲家ですが、ハーヴァードのメモリアル・チャーチのオルガニストでもあり、現代のオルガン曲の演奏でも超絶的な能力を発揮する人です。

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