ホーム > アルバム > GP601 サン=サーンス:ピアノ作品全集 1 - 練習曲集 Op. 52, 111, 135 (バールソン)

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アルバム情報

カタログ番号
GP601
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
器楽曲
作曲家
カミーユ・サン=サーンス Camille Saint-Saëns
アーティスト
ジェフリー・バールソン Geoffrey Burleson

サン=サーンス:ピアノ作品全集 1 - 練習曲集 Op. 52, 111, 135 (バールソン)

SAINT-SAËNS, C.: Piano Works (Complete), Vol. 1 (Burleson)

このページのURL
http://ml.naxos.jp/album/GP601

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カミーユ・サン=サーンス - Camille Saint-Saëns (1835-1921)

**:**
6つの練習曲 Op. 52

6 Etudes, Op. 52

録音: January - February 2011, Patrych Sound Studios, Bronx, New York, USA
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/1428950
**:**
»  No. 1. Prelude: Con bravura
1.

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»  No. 2. Pour l'independence des doigts: Andantino malinconico
2.

-

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»  No. 3. Prelude and Fugue in F Minor: Prelude: Allegro
3.

-

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»  No. 3. Prelude and Fugue in F Minor: Fugue: Animato
4.

-

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»  No. 4. Etude de rythme: Andantino
5.

-

**:**
»  No. 5. Prelude and Fugue in A Minor: Prelude: Allegro moderato
6.

-

**:**
»  No. 5. Prelude and Fugue in A Minor: Fugue: Moderato
7.

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»  No. 6. En Forme de Valse
8.

-

 
**:**
6つの練習曲 Op. 111

6 Etudes, Op. 111

録音: January - February 2011, Patrych Sound Studios, Bronx, New York, USA
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/1787766
**:**
»  No. 1. Tierces majeures et mineures: Allegretto
9.

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»  No. 2. Traits chromatiques
10.

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»  No. 3. Prelude and Fugue: Prelude: Moderato agitato
11.

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»  No. 3. Prelude and Fugue: Fugue: Moderato espressivo
12.

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»  No. 4. Les Cloches de Las Palmas: Andantino
13.

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»  No. 5. Tierces majeures chromatiques
14.

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»  No. 6. Toccata d'apres le Final du cinquieme Concerto: Molto allegro
15.

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6つの練習曲 Op. 135

6 Etudes, Op. 135

録音: January - February 2011, Patrych Sound Studios, Bronx, New York, USA
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/1787767
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»  No. 1. Prelude: Allegretto moderato
16.

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»  No. 2. Alla Fuga: Allegro non troppo
17.

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»  No. 3. Moto perpetuo: Allegretto-Doux et tranquille
18.

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»  No. 4. Bourree: Molto allegro
19.

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»  No. 5. Elegie: Poco adagio
20.

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»  No. 6. Gigue: Presto
21.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2012/03/01
「動物の謝肉祭」「交響曲第3番」「死の舞踏」・・・これらの曲は、確かに名曲アルバムなどでは取り上げられることが多いものの、クラシック・マニアと呼ばれる人たちには、「ああ、あの曲ね」と軽んじられてしまうことが多い、そんなかわいそうな作曲家サン=サーンス。彼がフランス・ロマン派の発展に大きく寄与した事はほとんど忘れ去られてしまっていると言っても過言ではありません。しかし、彼は真の天才であり、偉大なるオルガニスト、ピアニストでもありました。オルガンの即興演奏は、リストを感嘆させたほどで、1871年にはマドレーヌ教会のオルガニストも務めるほどの腕前だったのです。そんなサン=サーンスの書いた3つの練習曲集は、当然高度な技術を要求するだけでなく、洒落たスタイルとメロディを持つものでした。1877年に書かれた「6つの練習曲」Op.52は大胆な半音階とアクロバティックな技巧を用いた華麗なもの。とりわけ第6番の華やかさは、そのままコンサート用のアンコール・ピースとしても使える演奏効果の高い作品です。Op.111は1899年の作品で、最初の曲からショパンの三度を思わせますが、やっぱりメロディがなんともお洒落です。第6番で現れるメロディは「第5協奏曲」からの引用で、こちらもつい聞き惚れてしまいます。Op.135は晩年の作品で、右手を故障してしまったピアニスト、キャロライン・デ・セールのために書かれたものです。古典的な舞曲の形式に則って書かれていますが、曲に揺蕩う香りは、まぎれもなくロマン派のもので、時にはラヴェルすら予感させるほどのインスピレーションに満ちています。ジャズも得意とするアメリカのピアニスト、ジェフリー・バールソンのパワフルな演奏で。録音 2011年1-2月

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