ホーム > アルバム > GP604 シュールホフ:ピアノ作品集 1 - パルティータ/スーシ/組曲第3番/変奏曲とフガート Op. 10 (ヴァイヒェルト)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
GP604
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
器楽曲
作曲家
エルヴィン・シュルホフ Erwin Schulhoff
アーティスト
カロリーネ・ヴァイヒェルト Caroline Weichert

シュールホフ:ピアノ作品集 1 - パルティータ/スーシ/組曲第3番/変奏曲とフガート Op. 10 (ヴァイヒェルト)

SCHULHOFF, E.: Piano Works, Vol. 1 - Partita / Susi / Suite No. 3 / Variationen und Fugato, Op. 10 (Weichert)

このページのURL
http://ml.naxos.jp/album/GP604

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エルヴィン・シュルホフ - Erwin Schulhoff (1894-1942)

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パルティータ

Partita

録音: 26-30 March 2010, Hochschule fur Musik und Theater, Hamburg, Germany
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/1854188
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»  I. Tempo di Fox
1.

-

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»  II. Jazz-like
2.

-

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»  III. Tango-Rag
3.

-

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»  IV. Tempo di Fox a la Hawai
4.

-

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»  V. Boston
5.

-

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»  VI. Tempo di Rag
6.

-

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»  VII. Tango
7.

-

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»  VIII. Shimmy-Jazz
8.

-

 
**:**
スーシ(ピアノ・ソロ編)
9.

Susi (version for piano solo)

録音: 26-30 March 2010, Hochschule fur Musik und Theater, Hamburg, Germany
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/1854201
 
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左手のための組曲第3番

Suite No. 3 for the left hand

録音: 26-30 March 2010, Hochschule fur Musik und Theater, Hamburg, Germany
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/1854202
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»  I. Preludio
10.

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»  II. Air
11.

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»  III. Zingara
12.

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»  IV. Improvisazione
13.

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»  V. Finale
14.

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変奏曲とフガート Op. 10

Variationen und Fugato uber ein eigenes dorisches Thema, Op. 10

録音: 26-30 March 2010, Hochschule fur Musik und Theater, Hamburg, Germany
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/1854203
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»  Thema
15.

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»  Variation 1
16.

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»  Variation 2
17.

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»  Variation 3
18.

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»  Variation 4
19.

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»  Variation 5
20.

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»  Variation 6
21.

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»  Variation 7
22.

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»  Variation 8
23.

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»  Variation 9
24.

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»  Variation 10
25.

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»  Variation 11
26.

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»  Variation 12
27.

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»  Variation 13
28.

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»  Variation 14
29.

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»  Variation 15
30.

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»  Finale: Fugato
31.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2012/03/01
チェコ生まれの作曲家、ピアニスト、指揮者、エルヴィン・シュルホフ。ナチス・ドイツによって「頽廃音楽」のレッテルを付され、演奏活動と作品の出版を禁止されたため、一時期は忘れ去られてしまいましたが、最近、復興の兆しが見え始め、その真価が見直されつつある人です。
48年という、決して長くはない生涯でしたが、第一次世界対戦の後に沸き起こった「ダダイズム運動=既成の秩序や常識に対する、否定、攻撃、破壊といった思想を大きな特徴とする」の先鋒的人物として活動、その音楽も極めて型破りであったことには改めて驚くばかりです。彼は若い頃、ドビュッシーの教えも受けてはいるのですが(1913年に作曲された「変奏曲とフーガ」は、揺らぎのある和声など、ドビュッシーの影響が強く見てとれます)、方向性の違いに失望したというエピソードもあり、やはり規制の枠に捉われないというのが、彼の身上であったに違いありません。そして、少しずつ規制が強くなる社会に反抗してなのか、彼の作品はどんどん前衛的な要素を強め、後には「ソナタ・エロティカ」や「In Futurum」など、およそ公開の場で演奏するのは不可能に近い曲も生み出されるのですが、それはまた。このアルバムには、ジャズやラグと言った「脱クラシック」的要素が強い作品が収録されていて、発表当時、大人気を博したという聴衆受けする曲たちを楽しむことができます。
ダダイズム=既成の秩序や常識に対する、否定、攻撃、破壊といった思想を大きな特徴

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