ホーム > アルバム > HTVO2017 飛騨高山ヴィルトーゾオーケストラ コンサート 2017

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
HTVO2017
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲, 協奏曲
作曲家
フアン・クリソストモ・デ・アリアーガ Juan Crisóstomo de Arriaga , 糸川玲子 Reiko Itokawa , ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト Wolfgang Amadeus Mozart
アーティスト
斎藤和志 Kazushi Saito , 飛騨高山ヴィルトーゾオーケストラ Hida-Takayama Virtuoso Orchestra

飛騨高山ヴィルトーゾオーケストラ コンサート 2017

Orchestral Music - MOZART, W.A. / ARRIAGA, J.C. / REIKO, Itokawa (Hida-Takayama Virtuoso Orchestra Concert) (2017)

このページのURL
http://ml.naxos.jp/album/HTVO2017

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ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト - Wolfgang Amadeus Mozart (1756-1791)

**:**
交響曲第31番 ニ長調 「パリ」 K. 297

Symphony No. 31 in D Major, K. 297, "Paris"

この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/6399204
**:**
»  I. Allegro assai
1.

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»  II. Andante
2.

-

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»  III. Allegro
3.

-

 
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交響曲第35番 ニ長調 「ハフナー」 K. 385 - 第4楽章 フィナーレ(プレスト)
4.

Symphony No. 35 in D Major, K. 385, "Haffner": IV. Finale: Presto

この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/6399205
 
**:**
フルート協奏曲第2番 ニ長調 K. 314

Flute Concerto No. 2 in D Major, K. 314

この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/6399206
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»  I. Allegro aperto
5.

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»  II. Adagio ma non troppo
6.

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»  III. Rondo: Allegro
7.

-

フアン・クリソストモ・デ・アリアーガ - Juan Crisóstomo de Arriaga (1806-1826)

**:**
交響曲 ニ長調

Symphony in D Major

この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/6399207
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»  I. Adagio - Allegro vivace
8.

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»  II. Andante
9.

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»  III. Minuetto
10.

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»  IV. Allegro con moto
11.

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糸川玲子 - Reiko Itokawa

**:**
組曲 「飛騨高山」

Suite, "Hida Takayama"

この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/6399208
**:**
»  第一章「飛騨の天つ風」
12.

-

I. Hida no amatsukaze

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»  第二章「宮川の清流」
13.

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II. Miyagawa no seiryu

**:**
»  第三章「雄々しい乗鞍岳」
14.

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III. Ooshii Norikuradake

 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2018/04/05
~指揮者なしで高精度のアンサンブルを奏でる精鋭集団!「飛騨高山ヴィルトーゾオーケストラ」2017年のコンサートライブ音源~

『あえて指揮者をおかず、奏者ひとりひとりが感覚を研ぎ澄ませることで高度なアンサンブルを実現する』……
そんな独自のスタイルで純度の高い音楽を聴かせてくれる精鋭集団が、「飛騨高山ヴィルトーゾオーケストラ」。飛騨に縁のある一流演奏家が中心となり2005年に旗揚げされたプロフェッショナル楽団です。高山市出身の栃本浩規氏(トランペット/東京藝術大学准教授)、下呂市出身の森純一氏(ファゴット/東京フィルハーモニー交響楽団)、コンサートマスターに荒井英治氏(ヴァイオリン/東京音楽大学教授)他、国内外で活躍するトップ・プレイヤーたちが、驚異の演奏を繰り広げます。

本アルバムは、2017年3月20日、岐阜県高山市 飛騨・世界生活文化センター 飛騨芸術堂で行われたコンサートのライブレコーディング。収録にはドイツの録音機器RMEのMicstasyやHDSPe MADI FXといったMADI録音システムとMagixのDAW Sequoiaを使用して収録されました。指揮者をおかないことで生まれる奏者同士のスリリングな緊張感や、呼吸を合わせて音楽を前進させるマジカルな空気感などが存分に味わえる録音です。

■レコーディング
2017年3月20日 飛騨芸術堂(ライブ録音)

■飛騨高山ヴィルトーゾオーケストラ
飛騨に縁のある超一流演奏家が中心となり誕生したプロフェッショナルオーケストラ、それが、飛騨高山ヴィルトーゾオーケストラである。メンバーは、地元飛騨出身のトランペット・栃本浩規氏、ファゴット・森純一氏、飛騨河合町で長年コンサートをおこなっているチェロ・金木博幸氏、そしてコンサートマスターに荒井英治氏を迎えるなど、国内外で活躍するトップ・プレイヤーで組織され、2005年1月に発足旗揚げ公演を行い大成功を収めた。当初より指揮者を置かないスタイルで、演奏家の魂のぶつかり合いとも言える名演を数々残す。オーケストラ編成の他、金管・木管・打楽器・弦楽の各アンサンブルコンサートや、日本舞踊、和太鼓、ミュージカルとのコラボレーションコンサートなど、新しい試みにも挑戦し続けている。またメンバーによる学校や病院でのミニコンサートなど、地域に密着した演奏活動も展開し、「おらがまちのオーケストラ」として益々の活躍が期待される。
レビュアー: yasu 投稿日:2018/04/06
飛騨に縁のある一流演奏家が中心となり2005年に旗揚げされたプロフェッショナル楽団、「飛騨高山ヴィルトーゾオーケストラ」のアルバムの配信を開始しました。モーツァルトの作品と、わずか20歳で逝去した「スペインのモーツァルト」と呼ばれるアリアーガの交響曲に加え、糸川玲子氏による組曲 「飛騨高山」を収録。この楽団は「あえて指揮者をおかず、奏者ひとりひとりが感覚を研ぎ澄ませることで高度なアンサンブルを実現する」という独自のスタイルで、ひとりひとりがアンサンブルを統率し、ハイクオリティなサウンドを作り上げています。

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