ホーム > アルバム > LPO-0039 チャイコフスキー:交響曲第1番「冬の日の幻想」, 第6番「悲愴」(ロンドン・フィル/ユロフスキ)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
LPO-0039
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー Pyotr Il'yich Tchaikovsky
アーティスト
ウラディーミル・ユロフスキ Vladimir Jurowski , ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団 London Philharmonic Orchestra

チャイコフスキー:交響曲第1番「冬の日の幻想」, 第6番「悲愴」(ロンドン・フィル/ユロフスキ)

TCHAIKOVSKY, P.I.: Symphonies Nos. 1, "Winter Daydreams" and 6, "Pathetique" (London Philharmonic, V. Jurowski)

このページのURL
http://ml.naxos.jp/album/LPO-0039

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Disc 1

ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー - Pyotr Il'yich Tchaikovsky (1840-1893)

**:**
交響曲第1番 ト短調 「冬の日の幻想」 Op. 13

Symphony No. 1 in G Minor, Op. 13, "Winter Daydreams"

この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/356251
**:**
»  I. Allegro tranquillo (Dreams of a Winter Journey)
1.

-

**:**
»  II. Adagio cantabile ma non tanto (Land of Desolation, Land of mists)
2.

-

**:**
»  III. Scherzo: Allegro scherzando giocoso
3.

-

**:**
»  IV. Finale: Andante lugubre - Allegro maestoso
4.

-

Disc 2

ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー - Pyotr Il'yich Tchaikovsky (1840-1893)

**:**
交響曲第6番 ロ短調 「悲愴」 Op. 74

Symphony No. 6 in B Minor, Op. 74, "Pathetique"

この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/356252
**:**
»  I. Adagio - Allegro non troppo
1.

-

**:**
»  II. Allegro con gracia
2.

-

**:**
»  III. Allegro molto vivace
3.

-

**:**
»  IV. Finale: Adagio lamentoso
4.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: Nimrod 投稿日:2010/08/18
1・6番というカップリングの妙に拍手。演奏は全体的に即物的でもありますが、この若い指揮者の読みの深さに感心させられます。また、過去の名指揮者のような風格はまだまだですが、随所に指揮者独自の語法や解釈、特に絶妙なアゴーギクが効果的で実に面白い。何よりロンドン・フィルハーモニー管のパワーとしなやかな音色は素晴らしく、その響きは強奏でも崩れることなく実に美しい。これがライブというのだから今後が楽しみなコンビと言えるでしょう。
レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2010/03/01
2007年にロンドン・フィルハーモニーの首席指揮者として就任した若きロシアの俊英、ウラディーミル・ユロフスキ。(父ミハイルも名指揮者として知られますが、実は弟も指揮者。着々と才能を伸ばしつつあり、こちらも注目されています)すでにLPOとはいくつかの録音があり、その迸る才能の片鱗を見せつけてはいたのですが、、今作から始まるチャイコフスキーの交響曲全集録音で、いよいよ、その恐るべき真価を世に問うことになるでしょう。さて満を持して登場、この第1集は「悲愴」と「冬の日の幻想」というカップリングです。「食わず嫌いをしないでください」といわんばかりのこの2曲の組合せにも並々ならぬ意欲が感じられるではありませんか。(あまり聴く機会のない第1番ですが、彼の演奏でとりこになる人も多いのでは。)まず第1番の冒頭、フルートとファゴットの印象的なメロディを聴いただけで、この演奏に引き込まれてしまうこと間違いありません。曲全体に漲る高揚感、ライヴとは思えないほどの完成度の高さ、そしてスタイリッシュな解釈には舌を巻く他ありません。そして民謡から想を得た終楽章、いかにもチャイコフスキーらしい音楽なのですが、これがまた最高にカッコイイのです。第6番「悲愴」に関しては何も申し上げることはございません。陰鬱な美しさに覆われた世界にどっぷりはまってみてください。
レビュアー: yasu 投稿日:2017/03/18
ロシア出身の注目の若手指揮者、ウラディーミル・ユロフスキがロンドン・フィルハーモニー管弦楽団を率いて日本ツアーを行います。2007年に首席指揮者として就任して10年。満を持しての初来日です。このアルバムに収録されている、今回のツアープログラムのメインであるチャイコフスキーの交響曲第6番「悲愴」は、就任の翌年2008年、ロイヤル・フェスティヴァル・ホールにおけるライヴ録音。繊細で美しい木管と弦セクション、紳士的で煌びやかなサウンドでありながらもロシア的に重々しく鳴り響く金管。細部にまでこだわったフォルムが、実によく表現されています。公演チケットは3/18(土)より一般発売です。特集ページも併せて御覧ください。【来日指揮者特集2017 - ウラディーミル・ユロフスキ】http://ml.naxos.jp/Pages/ConductorsSP2017_Jurowski.aspx

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