マーラー:交響曲第2番「復活」(ケニー/ファン・ネス/ロンドン・フィル/テンシュテット)(1989)
MAHLER, G.: Symphony No. 2, "Resurrection" (Kenny, Van Nes, London Philharmonic Choir and Orchestra, Tennstedt)
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※リンクの仕方

Disc 1
25:02
» I. Allegro maestoso
1.
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Disc 2
12:10
» II. Andante moderato
1.
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http://ml.naxos.jp/track/814271
11:24
» III. In ruhig fliessender Bewegung
2.
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http://ml.naxos.jp/track/814272
06:14
» IV. Urlicht: Sehr feierlich, aber schlicht
3.
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21:18
» V. Finale: Im Tempo des Scherzos
4.
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07:51
» V. Im Tempo des Scherzo: Langsam - Misterioso
5.
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08:51
» V. Im Tempo des Scherzo: Etwas bewegter
6.
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このアルバムのレビュー
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レビュアー:
yasu
投稿日:2010/03/18
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大好評のロンドン・フィル自主レーベルに、鬼才クラウス・テンシュテットによるマーラーの「復活」のライヴ盤が登場です。テンシュテットのマーラーというと1977~1986年にかけてのEMIの全集があまりにも有名ですが、これは1989年2月20日、ロイヤル・フェスティヴァル・ホールでのライブ録音。なんと初出音源です。病の伏すテンシュテットが力を振り絞って成し遂げた渾身の名演。それにこたえるロンドン・フィルの熱いサウンド。どこを聴いても最高の出来です。最終楽章、合唱が入ると感動の度合いがさらに増します。
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レビュアー:
CD帯紹介文
投稿日:2010/03/01
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1989年、病に伏すテンシュテットが、まさに力を振り絞って残してくれた稀代の名演の登場です。このアルバムを手にして驚くのが、その尋常ならざるテンポ設定。最近は70分台で仕上げることも珍しくないこの作品を何とテンシュテットは95分をかけてじっくり演奏しているのです。例えば、快速テンポで知られるノリントン&シュトゥットガルトは第1楽章20分40秒/第2楽章8分55秒/第3楽章9分41秒/第4楽章5分04秒/第5楽章33分57秒という配分。これを見ただけでも、このテンシュテット盤の異様な雰囲気がおわかりいただけるかと思います。演奏に関しては何も申し上げることはありません。難点を言えばちょっと拍手が早いところでしょうか。最後の響きが消えるまで、せめて待っててほしかった・・・。音楽っていいよね。そんな思いを残す2枚組。全ての音楽好きに捧げます。
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