ホーム > アルバム > LPO-0081 プーランク:オルガン協奏曲 ト短調/サン=サーンス:交響曲第3番「オルガン付き」(オドネル/ロンドン・フィル/ネゼ=セガン)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
LPO-0081
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲, 協奏曲
作曲家
カミーユ・サン=サーンス Camille Saint-Saëns , フランシス・プーランク Francis Poulenc
アーティスト
ジェイムズ・オドネル James O'Donnell , ヤニック・ネゼ=セガン Yannick Nézet-Séguin , ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団 London Philharmonic Orchestra

プーランク:オルガン協奏曲 ト短調/サン=サーンス:交響曲第3番「オルガン付き」(オドネル/ロンドン・フィル/ネゼ=セガン)

POULENC, F.: Organ Concerto in G Minor / SAINT-SAËNS, C.: Symphony No. 3, "Organ" (O'Donnell, London Philharmonic, Nézet-Séguin)

このページのURL
http://ml.naxos.jp/album/LPO-0081

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フランシス・プーランク - Francis Poulenc (1899-1963)

**:**
オルガン協奏曲 ト短調 FP 93

Organ Concerto in G Minor, FP 93

録音: Southbank Centre's Royal Festival Hall, London, United Kingdom
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/3846375
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»  I. Andante —
1.

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»  II. Allegro giocoso —
2.

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»  III. Andante moderato —
3.

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»  IV. Tempo allegro, molto agitato —
4.

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»  V. Tres calme: Lent —
5.

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»  VI. Tempo de l'allegro initial —
6.

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»  VII. Tempo introduction: Largo
7.

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カミーユ・サン=サーンス - Camille Saint-Saëns (1835-1921)

**:**
交響曲第3番 ハ短調 「オルガン付き」 Op. 78

Symphony No. 3 in C Minor, Op. 78, "Organ"

録音: Southbank Centre's Royal Festival Hall, London, United Kingdom
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/3846376
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»  I. Adagio - Allegro moderato -
8.

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»  Poco adagio
9.

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»  II. Allegro moderato - Presto -
10.

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»  Maestoso - Allegro
11.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2014/09/01
近代フランスにおける、オルガンをフィーチャーした2大名曲のカップリングです。サン=サーンス(1835-1921)の交響曲第3番については、もう説明の必要もない名曲です。一番良く知られているところは、第2部の後半の開始部でしょう(サン=サーンスは楽章と呼ばずに第1部、第2部としました)。しかし他の部分にもオルガンが巧みに使われており、第1部の後半の瞑想的な場面での持続音は本当に美しく耳に残ります。かたや、プーランク(1899-1963)の「オルガン協奏曲」はこれまた神秘的な作品で、プーランクは伴奏のオーケストラに一切管楽器を使わず(この響きは全てオルガンで出せるため)、全体は切れ目なく一つの楽章として奏され、かなり自由な楽想に満たされながらも緊密な構成が取られています。オルガニストのオドネルは、ウェストミンスター大聖堂のオルガニストで、数多くの受賞歴と録音のある名手です。ヤニク・ネセ=セガンの指揮は推進力を備えたスタイリッシュなもの。オルガンとオーケストラの響きのバランスも抜群です。

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