ホーム > アルバム > LSO0045 ブラームス:交響曲第1番/悲劇的序曲(ロンドン響/ハイティンク)

※「選択曲を試聴」をクリックすると、各トラックの冒頭30秒のみ再生できます。

最大15分間、何度でも再生可能です。
NMLに収録されている全タイトルを時間制限なく楽しむためには、こちらから会員登録をしてください。

レーベル

CD/ダウンロード販売

アルバム情報

カタログ番号
LSO0045
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
ヨハネス・ブラームス Johannes Brahms
アーティスト
ベルナルド・ハイティンク Bernard Haitink , ロンドン交響楽団 London Symphony Orchestra

ブラームス:交響曲第1番/悲劇的序曲(ロンドン響/ハイティンク)

BRAHMS, J.: Symphony No. 1 / Tragic Overture (London Symphony, Haitink)

このページのURL
http://ml.naxos.jp/album/LSO0045

全トラック選択/解除

ヨハネス・ブラームス - Johannes Brahms (1833-1897)

**:**
交響曲第1番 ハ短調 Op. 68

Symphony No. 1 in C Minor, Op. 68

この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/631425
**:**
»  I. Un poco sostenuto - Allegro
1.

-

**:**
»  II. Andante sostenuto
2.

-

**:**
»  III. Un poco allegretto e grazioso
3.

-

**:**
»  IV. Adagio - Più andante - Allegro non troppo ma con brio
4.

-

 
**:**
悲劇的序曲 Op. 81
5.

Tragic Overture, Op. 81

この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/631426
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: sammy 投稿日:2012/06/06
壮大な冒頭から、ロンドン交響楽団の力強い響きが澱むことなく轟き渡り、その後もハイティンクの潔いほどの直截な音作りによって、名門オーケストラの集中力、重量感、力感、色彩感と落ち着きの融合した音色感などの美質がまっすぐに作品の只中に表出されていきます。ブラームス最初の交響曲の苦悩と抒情と勝利が、残響の少ない音場での明瞭な録音も手伝って、白日の下にさらされるかのごとくです。絶妙の配球による直球勝負のようなベテランの気迫の演奏に圧倒されました。悲劇的序曲も、骨太な雄渾さと時にやわらかくそこはかとなく時に深々と歌われる憂愁の表現の対照が見事で、素晴らしいと思います。

このアルバムのレビューを書く

有料個人会員としてログインすると、レビューを投稿できるようになります。