ホーム > アルバム > LSO0056 ブラームス:交響曲第3番/セレナード第2番(ロンドン響/ハイティンク)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
LSO0056
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
ヨハネス・ブラームス Johannes Brahms
アーティスト
ベルナルド・ハイティンク Bernard Haitink , ロンドン交響楽団 London Symphony Orchestra

ブラームス:交響曲第3番/セレナード第2番(ロンドン響/ハイティンク)

BRAHMS, J.: Symphony No. 3 / Serenade No. 2 (London Symphony, Haitink)

このページのURL
http://ml.naxos.jp/album/LSO0056

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ヨハネス・ブラームス - Johannes Brahms (1833-1897)

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セレナード第2番 イ長調 Op. 16

Serenade No. 2 in A Major, Op. 16

この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/625298
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»  I. Allegro moderato
1.

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»  II. Scherzo: Vivace
2.

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»  III. Adagio non troppo
3.

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»  IV. Quasi menuetto and Trio
4.

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»  V. Rondo: Allegro
5.

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交響曲第3番 ヘ長調 Op. 90

Symphony No. 3 in F Major, Op. 90

この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/625299
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»  I. Allegro con brio - Un poco sostenuto
6.

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»  II. Andante
7.

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»  III. Poco allegretto
8.

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»  IV. Allegro - Un poco sostenuto
9.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: sammy 投稿日:2012/06/25
清々しさの中にブラームスらしさが伺える初期の秀作セレナードと中期の複雑な情感が深みを生む傑作3番交響曲。ハイティンクはロンドン交響楽団の力を生かし、ずっしりと力強く、虚飾なくぐんぐんと音楽を進めていきますが、そのスタイルが作品のある種ぶっきらぼうに聞こえるラプソディックさにマッチしています。とはいえその中で表出される陰影は実に見事で、特に終結はしみじみとした情感が、残響の少ない録音の中に染み渡っていきます。

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