ホーム > アルバム > LSO0057 ブラームス:交響曲第4番(ロンドン響/ハイティンク)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
LSO0057
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
ヨハネス・ブラームス Johannes Brahms
アーティスト
ベルナルド・ハイティンク Bernard Haitink , ロンドン交響楽団 London Symphony Orchestra

ブラームス:交響曲第4番(ロンドン響/ハイティンク)

BRAHMS, J.: Symphony No. 4 (London Symphony, Haitink)

このページのURL
http://ml.naxos.jp/album/LSO0057

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ヨハネス・ブラームス - Johannes Brahms (1833-1897)

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交響曲第4番 ホ短調 Op. 98

Symphony No. 4 in E Minor, Op. 98

この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/634272
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»  I. Allegro non troppo
1.

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»  II. Andante moderato
2.

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»  III. Allegro giocoso - Poco meno presto
3.

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»  IV. Allegro energico e passionato - Più allegro
4.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: Nimrod 投稿日:2011/04/24
Liveならではの熱気と旋律の優美さが上手く表現されており、円熟期を越えても今なお衰えない裏打ちされたハイティンクのタクトとLSOの熱演に拍手。また、最終楽章のパッサカリアは古典的様式を備えた美しい曲ですが、演奏では「energico e passionato」 のように「力強さ」もそしてふと見せる「儚さ」も混在しており、それはまるで人間の「人生」そのものです。大自然の猛威の前では人間は何にもできません。けれど、一歩一歩前に進むしかない。今更ながら終楽章を聴いてそう感じました。
レビュアー: sammy 投稿日:2012/06/26
バロック的な手法をロマンティックなメランコリーの情感の表現に活用することによって、枯れた暗さと乾いたほの明るさが絶妙に交錯し、いわく言い難い神秘感と孤独をにじませるブラームス後期の傑作、4番交響曲。充実したロンドン交響楽団のしっかりとした落ち着いた力強い音をハイティンクはきっちりと用い、太く重く乾いたややぶっきらぼうに聞こえるストレートな音感をベースに、絶妙な間合いと明暗の表情づけを巧みに織り交ぜた見事な音楽づくりをしていると思います。残響の少ないざらついた音場すら響きをそのまま浮き上がらせるのに貢献しているかのようです。

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