ホーム > アルバム > MM1231 シューベルト:「しぼめる花」の主題による変奏曲/工藤重典(フルート)&カール=アンドアレス・コリー(ピアノ)

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アルバム情報

カタログ番号
MM1231
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
室内楽
作曲家
フランツ・シューベルト Franz Schubert , ロベルト・シューマン Robert Schumann , カール・ライネッケ Carl Reinecke
編曲者
不詳 Anonymous
アーティスト
工藤重典 Shigenori Kudo , カール=アンドレアス・コリー Karl-Andreas Kolly

シューベルト:「しぼめる花」の主題による変奏曲/工藤重典(フルート)&カール=アンドアレス・コリー(ピアノ)

SCHUBERT, F.: Introduction and Variations on Trockne Blumen from Die Schöne Müllerin / REINECKE, C.: Flute Sonata / SCHUMANN, R.: 3 Romanzen (Kudo)

このページのURL
http://ml.naxos.jp/album/MM1231

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ロベルト・シューマン - Robert Schumann (1810-1856)

**:**
アダージョとアレグロ Op. 70 (フルートとピアノ編)
1.

Adagio and Allegro, Op. 70 (arr. for flute and piano)

この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/256820
 
**:**
3つのロマンス(フルートとピアノ編)

3 Romanzen (arr. for flute and piano)

この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/256821
**:**
»  No. 1. Nicht schnell
2.

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**:**
»  No. 2. Einfach, innig
3.

-

**:**
»  No. 3. Nicht schnell
4.

-

カール・ライネッケ - Carl Reinecke (1824-1910)

**:**
フルート・ソナタ 「ウンディーネ」 Op. 167

Flute Sonata, Op. 167, "Undine"

この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/256822
**:**
»  I. Allegro
5.

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**:**
»  II. Intermezzo: Allegretto vivace
6.

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»  III. Andante tranquillo
7.

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»  IV. Finale: Allegro molto agitato ed appassionato, quasi presto
8.

-

フランツ・シューベルト - Franz Schubert (1797-1828)

**:**
「しぼめる花」による序奏と変奏曲 Op. 160, D. 802

Introduction and Variations on Trockne Blumen from Die schöne Müllerin, Op. 160, D. 802

この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/256823
**:**
»  Introduction: Andante
9.

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»  Theme: Andantino
10.

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»  Variation 1
11.

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»  Variation 2
12.

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»  Variation 3
13.

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»  Variation 4
14.

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»  Variation 5
15.

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»  Variation 6
16.

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»  Variation 7
17.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: 雅哉 投稿日:2012/03/27
20世紀におけるフルート・ソナタの最高傑作はプーランクであることは論をまちませんが、19世紀に生まれた最も美しいソナタはライネッケの「ウンディーネ」だと僕は想います。カール・ライネッケはドイツの作曲家でブラームスより9歳年長です。「ドイツ・レクイエム」初演を指揮したのがライネッケでした。しかし時代の波に呑まれ忘れ去られてしまいました。確かに彼の作品はロマン派のイメージを一歩も出ることはなく革新性はありませんが、果たして音楽の価値は前進することにしかないのでしょうか?名曲とは一体、何でしょうか?そんなことどもをこのソナタを聴いていると考えさせられます。工藤重典さんの雄弁な演奏でどうぞ。

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