ホーム > アルバム > NYNG-005 柴田南雄:シンフォニア/金管六重奏のためのエッセイ/夜に詠める歌/トリムルティ(奥村淑子/岩城宏之)(NHK「現代の音楽」アーカイブシリーズ)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
NYNG-005
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
スポークン・ドキュメンタリー, 声楽曲, 室内楽, 交響曲/管弦楽曲
作曲家
柴田南雄 Minao Shibata , na Not Applicable , na Not Applicable
作詞家
立原道造 Michizo Tachihara
アーティスト
NHK交響楽団 NHK Symphony Orchestra , 一柳慧 Toshi Ichiyanagi , 伊藤清 Kiyoshi Ito , 岩城宏之 Hiroyuki Iwaki , 岩淵竜太郎 Ryutaro Iwabuchi , 植木三郎 Saburo Ueki , 奥村淑子 Yoshiko Okumura , 北村源三 Genzo Kitamura , 熊谷弘 Hiroshi Kumagai , 小泉文夫 Fumio Koizumi , 齋藤明 Akira Saito , 柴田南雄 Minao Shibata , 関根五郎 Goro Sekine , 祖堅方正 Hosei Soken , 野口龍 Ryu Noguchi , 福井功 Isao Fukui , 牧野守英 Morihide Makino , 吉田秀和 Hidekazu Yoshida

柴田南雄:シンフォニア/金管六重奏のためのエッセイ/夜に詠める歌/トリムルティ(奥村淑子/岩城宏之)(NHK「現代の音楽」アーカイブシリーズ)

SHIBATA, M.: Sinfonia / Essay for 6 Brasses / Poem Recited in the Night / Trimurti (Yoshiko Okumura, Hiroyuki Iwaki)

このページのURL
http://ml.naxos.jp/album/NYNG-005

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柴田南雄 - Minao Shibata (1916-1996)

**:**
シンフォニア
1.

Sinfonia

録音: 23 or 24 October 1969, Tokyo Bunka Kaikan
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/1503404

- na Not Applicable

**:**
「金管六重奏のためのエッセイ」の吉田秀和による解説
2.

Introduction to Minao Shibata's Essay for 6 Brasses

この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/1589801

柴田南雄 - Minao Shibata (1916-1996)

**:**
金管六重奏のためのエッセイ
3.

Essay for 6 Brasses

録音: 30 November 1965, Asahi Koudou
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/1589802
 
**:**
夜に詠める歌

Poem Recited in the Night

録音: 5 Spetember 1963, Kyoto Kaikan
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/1589803
**:**
»  I. —
4.

-

**:**
»  II. —
5.

-

**:**
»  III. —
6.

-

 
**:**
トリムルティ
7.

Trimurti

録音: 31 January 1974, Sai-ichi Seimei Hall
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/1589804

- na Not Applicable

**:**
柴田南雄と小泉文夫の対談
8.

Dialogue between Minao Shibata and Fumio Koizumi

この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/1589805
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2011/10/01
学者一族に生まれ、作曲家としてだけでなく、音楽評論、音楽学者としてもその功績を讃えられた柴田南雄の作品集。自身が創立メンバーとなった「二十世紀音楽研究所」が主催する現代音楽祭では、1960年代当時の最先端の技法を取り入れた斬新な作品を数多く紹介し、自らも、それらの技法を駆使した作品を書き上げています。十二音の普及にも尽力し、音だけでなく、わかりやすい文章でも「現代音楽」の魅力を紹介したことで知られます。 ここに収録されたのは1960年代の作品が中心で、「フォニア」シリーズの第1作目である『シンフォニア』、トランペットとトロンボーン、この楽器の可能性を追求した『金管六重奏のためのエッセイ』、演奏者に曲順を選ばせるといった「不確定性」と、意味のある詩の文章が融合された『夜に詠める歌』、特殊奏法から生み出される音や、電気的に加工されたいろとりどりの音がバッハの「音楽の捧げもの」と混じり合う『トリムルティ』の4曲です。若き吉田秀和氏による含蓄溢れた解説、そして作曲家自身による対談も興味深いところです。

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