ホーム > アルバム > OC1802 R. シュトラウス:メタモルフォーゼン/オーボエ協奏曲 ニ長調(晩年の管弦楽作品集)(シーリ/バイエルン放送響/ヤンソンス/ヨッフム)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
OC1802
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲, 協奏曲
作曲家
リヒャルト・シュトラウス Richard Strauss
アーティスト
シュテファン・シーリ Stefan Schilli , バイエルン放送交響楽団 Bavarian Radio Symphony Orchestra , マリス・ヤンソンス Mariss Jansons , オイゲン・ヨッフム Eugen Jochum

R. シュトラウス:メタモルフォーゼン/オーボエ協奏曲 ニ長調(晩年の管弦楽作品集)(シーリ/バイエルン放送響/ヤンソンス/ヨッフム)

STRAUSS, R.: Metamorphosen / Oboe Concerto in D Major (Late Orchestral Works) (Schilli, Bavarian Radio Symphony, Jansons, Jochum)

このページのURL
http://ml.naxos.jp/album/OC1802

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リヒャルト・シュトラウス - Richard Strauss (1864-1949)

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メタモルフォーゼン(23の独奏弦楽器のための習作) TrV 290
1.

Metamorphosen, TrV 290

録音: 21 October 1959, Herkulessaal Munich, Germany
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/3849153
 
**:**
オーボエ協奏曲 ニ長調

Oboe Concerto in D Major

録音: March 2006, Herkulessaal Munich, Germany
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/3849154
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»  I. Allegro moderato
2.

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»  II. Andante
3.

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»  III. Vivace
4.

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»  IV. Allegro
5.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2014/08/01
シュトラウスの晩年の名作「メタモルフォーゼン」は、1945年、第二次世界大戦でドイツの敗戦決定間近に書かれた作品で、彼の思い出がたくさん詰まった劇場や、町並みが悉く空爆で破壊されてしまうのを目の当たりにした時に書かれた「ドイツへのレクイエム」とも呼べる悲痛な音楽です。しかしそんなシュトラウスの思いを他所に、イギリスでは「ヒトラーへのレイクエム」として捉えられていたのは彼にとっては心外だったに違いありません。同じ年の「オーボエ協奏曲」はピッツバーク交響楽団の首席オーボエ奏者ジョン・ド・ランシーの依頼で作曲されたもので、こちらは全てを超越したかのような、モーツァルトを思わせる美しい作品です。メタモルフォーゼンはヨッフムによる歴史的録音、オーボエ協奏曲は2006年の新しい録音。この50年でリヒャルト・シュトラウス演奏における様相も随分変化したようです。

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