ホーム > アルバム > OC892 R. シュトラウス:交響詩「死と変容」/交響的幻想曲「イタリアより」(フランクフルト歌劇場管/ヴァイグレ)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
OC892
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
リヒャルト・シュトラウス Richard Strauss
アーティスト
セバスティアン・ヴァイグレ Sebastian Weigle , フランクフルト歌劇場管弦楽団 Frankfurt Opera and Museum Orchestra

R. シュトラウス:交響詩「死と変容」/交響的幻想曲「イタリアより」(フランクフルト歌劇場管/ヴァイグレ)

STRAUSS, R.: Tone Poems, Vol. 5 - Tod und Verklärung / Aus Italien (Frankfurt Opera and Museum Orchestra, Weigle)

このページのURL
http://ml.naxos.jp/album/OC892

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リヒャルト・シュトラウス - Richard Strauss (1864-1949)

**:**
交響詩「死と変容」 Op. 24, TrV 158
1.

Tod und Verklärung (Death and Transfiguration), Op. 24, TrV 158

録音: 8-9 March 2015, Alte Oper Frankfurt, Germany
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/6141497
 
**:**
交響的幻想曲「イタリアより」 Op. 16, TrV 147

Aus Italien, Op. 16, TrV 147

録音: 25-26 June 2017, Alte Oper Frankfurt, Germany
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/6141498
**:**
»  I. Auf der Campagna: Andante
2.

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»  II. In Roms Ruinen: Allegro molto con brio
3.

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»  III. Am Strande von Sorrent: Andantino
4.

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»  IV. Neapolitanisches Volksleben: Allegro molto
5.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2017/10/01
ヴァイグレとフランクフルト歌劇場管弦楽団によるリヒャルト・シュトラウスの管弦楽作品集第5集は、20代の若きシュトラウスによる2曲の交響詩を収録。「死と変容」は曲を先に書いてから、彼の友人であるアレクサンダー・リッターに曲にふさわしい詩を書くように依頼し、スコアの冒頭に掲げたという曲。当時の彼自身の死生観が凝縮された名作です。もう1曲の「イタリアから」は明るく伸びやかな曲。旅行先で見たイタリアの風光明媚な景色が曲に反映されており、シュトラウスにおける標題音楽の始まりをなす作品とも言われています。リヒャルト・シュトラウス作品を得意とするヴァイグレは絶妙なオーケストレーションを余すことなく伝えるニュアンスに富んだ演奏を聴かせます。

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