ホーム > アルバム > ODE1286-2 ペルト:合唱作品集(ラトビア放送合唱団/クラーヴァ)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
ODE1286-2
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
合唱曲(宗教曲)
作曲家
アルヴォ・ペルト Arvo Pärt
作詞家
旧約聖書 Bible - Old Testament , 新約聖書 Bible - New Testament , 不詳 Anonymous
アーティスト
シグヴァルズ・クリャーヴァ Sigvards Kļava , ラトビア放送合唱団 Latvian Radio Choir

ペルト:合唱作品集(ラトビア放送合唱団/クラーヴァ)

PÄRT, A.: Choral Music (Da pacem Domine) (Latvian Radio Choir, Klava)

このページのURL
http://ml.naxos.jp/album/ODE1286-2

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アルヴォ・ペルト - Arvo Pärt (1935-)

**:**
トリオディオン

Triodion

録音: 22–25 February 2016, St. John’s Church (Sv. Jāņa baznīca), Riga, Latvia
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/5003756
**:**
»  Introduction: ad libitum
1.

-

**:**
»  Ode I: O Jesus the Son of God, Have Mercy upon Us
2.

-

**:**
»  Ode II: O Most Holy Birth-giver of God, Save Us
3.

-

**:**
»  Ode III: O Holy Saint Nicholas, Pray to God for Us - Coda: ad libitum
4.

-

**:**
»  Coda
5.

-

 
**:**
7つのマニフィカト・アンティフォナ

7 Magnificat Antiphons

録音: 22–25 February 2016, St. John’s Church (Sv. Jāņa baznīca), Riga, Latvia
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/5003757
**:**
»  No. 1. O Weisheit
6.

-

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»  No. 2. O Adonai
7.

-

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»  No. 3. O Spross
8.

-

**:**
»  No. 4. O Schlussel
9.

-

**:**
»  No. 5. O Morgenstern
10.

-

**:**
»  No. 6. O Konig
11.

-

**:**
»  No. 7. O Immanuel
12.

-

 
**:**
今こそ主よ、僕を去らせたまわん(ヌンク・ディミティス)
13.

Nunc dimittis

録音: 22–25 February 2016, St. John’s Church (Sv. Jāņa baznīca), Riga, Latvia
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/5003758
 
**:**
勝利の後
14.

Dopo la vittoria

録音: 22–25 February 2016, St. John’s Church (Sv. Jāņa baznīca), Riga, Latvia
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/5003759
 
**:**
ビルヘンシータ
15.

Virgencita

録音: 22–25 February 2016, St. John’s Church (Sv. Jāņa baznīca), Riga, Latvia
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/5003760
 
**:**
石膏の壷をもつ女性
16.

The Woman with the Alabaster Box

録音: 22–25 February 2016, St. John’s Church (Sv. Jāņa baznīca), Riga, Latvia
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/5003761
 
**:**
皇帝への納めもの
17.

Tribute to Caesar

録音: 22–25 February 2016, St. John’s Church (Sv. Jāņa baznīca), Riga, Latvia
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/5003762
 
**:**
主よ、我らが日々に平和を与えたまえ
18.

Da pacem Domine (version for mixed choir a cappella)

録音: 22–25 February 2016, St. John’s Church (Sv. Jāņa baznīca), Riga, Latvia
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/5003763
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2016/07/01
合唱王国ラトビアは、多くの人が幼い頃から合唱団に属し、歌いながら音楽の訓練を積んでいます。大人になってからも、人々が集うとそこにはハーモニーが生まれ、5年に一度の「大合唱祭」では全国の合唱団が集結し、輝くハーモニーを聞かせることで知られています。「ラトビア放送合唱団」はその中でも最高の実力を有するプロの合唱団です。既にリリースされている「シルヴェストロフ:合唱作品集」が2016年のグラモフォン賞にノミネートされているクリャーヴァとラトビア放送合唱団のシリーズの最新作は、日本でも人気の高いアルヴォ・ペルト(1935-)の宗教作品集。1988年から2012年まで、ほぼ25年間に渡る作品からは、ペルトが模索、追求した彼にとっての「理想の音楽像」が見えてきます。もちろん1980年代後半にはティンティナブリ(鈴声)の様式が確立しており、音楽が簡素化される傾向にありましたが、年月を重ねるに従ってその様式は更に磨き上げられ、余分なものを削ぎ落としながら調性にも回帰。本当に美しい無伴奏の合唱は聴き手の精神に直接届く「癒しの音楽」としても愛されるようになったのです。

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