ホーム > アルバム > ODE950-2 ラウタヴァーラ:ピアノ協奏曲第3番/秋の庭(ヘルシンキ・フィル/アシュケナージ)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
ODE950-2
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
インタビュー, 交響曲/管弦楽曲, 協奏曲
作曲家
na Not Applicable , エイノユハニ・ラウタヴァーラ Einojuhani Rautavaara
アーティスト
ウラディーミル・アシュケナージ Vladimir Ashkenazy , ヘルシンキ・フィルハーモニー管弦楽団 Helsinki Philharmonic Orchestra , エイノユハニ・ラウタヴァーラ Einojuhani Rautavaara

ラウタヴァーラ:ピアノ協奏曲第3番/秋の庭(ヘルシンキ・フィル/アシュケナージ)

RAUTAVAARA, E.: Piano Concerto No. 3 / Autumn Gardens (Ashkenazy)

このページのURL
http://ml.naxos.jp/album/ODE950-2

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エイノユハニ・ラウタヴァーラ - Einojuhani Rautavaara (1928-2016)

**:**
ピアノ協奏曲第3番「夢の贈り物」

Piano Concerto No. 3, "Gift of Dreams"

録音: August 1999, Finlandia Hall, Finland
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/187722
**:**
»  I. Tranquillo
1.

-

**:**
»  II. Adagio assai
2.

-

**:**
»  III. Energico
3.

-

 
**:**
秋の庭

Autumn Gardens

録音: August 1999, Finlandia Hall, Finland
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/187723
**:**
»  I. Poetico
4.

-

**:**
»  II. Tranquillo
5.

-

**:**
»  III. Giocoso e leggiero
6.

-

- na Not Applicable

**:**
ウラディーミル・アシュケナージとラウタヴァーラの対話
7.

Einojuhani Rautavaara In Conversation With Vladimir Ashkenazy

録音: August 1999, Finlandia Hall, Finland
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/187724
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: poco 投稿日:2009/08/02
アシュケナージが指揮をし、自らピアノを弾いているCDがないかと、あちこち突いたらこれがあった。なぜ探したか、理由は簡単だ。辻井伸行さんをNAXOSが追いかけて、いち早くクライバーン音楽祭の録音を世に送ったからだ。それでこのクライバーンを思い出した。まだ学生時代だった。クライバーンが冷戦時代の、こともあろうにソ連で最優秀賞に輝いた。テレビ時代の前だった。ニューヨークが歓喜に沸いた。紙ふぶきが舞った。ニュース映画館に同じニュースを何度か観に行った。悔しい思いがソ連にあった。次の機会にアシュケナージをぶつけて来た。今から思うと当然のことだが優勝した。当時、影では「今さら」とも言われた。この「今さら」の中にアシュケナージは相当、その道では知られていたという意味が含まれていただろう。いつの間にか指揮をしながらピアノを弾くようになった。指揮者としてのアシュケナージが有名になり、ピアニストの影が薄れた。10年程前にNHKに登場した時は、このCDにあるようなピアノ協奏曲のようなスタイルを披露してくれた。指揮をしながらピアノを弾くのだ。クライバーンが自分の名を冠したコンテストを主宰するようになった。ライバル同士どちらを好きになるかはお好み次第だが、アシュケナージの方が現役とゆう感じがする。ラウタバーラは1928年生まれだから今年81歳ということになる。現在も健在である。CDの最後にアシュケナージとラウタバーラがこの曲についての対談が録音されている貴重版である。

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