ホーム > アルバム > ORC100005 ロージャ:ヴァイオリン協奏曲 Op. 24/コルンゴルト:ヴァイオリン協奏曲 Op. 35 (トラスラー/デュッセルドルフ響/篠﨑靖男)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
ORC100005
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲, 協奏曲
作曲家
エーリヒ・ウォルフガング・コルンゴルト Erich Wolfgang Korngold , ヤッシャ・ハイフェッツ Jascha Heifetz , スティーヴン・コリンズ・フォスター Stephen C. Foster , ウィリアム・プリムローズ William Primrose , アーサー・ベンジャミン Arthur Benjamin , マヌエル・マリア・ポンセ Manuel Maria Ponce , ミクローシュ・ロージャ Miklós Rózsa
編曲者
ピーター・アッシュ Peter Ash
アーティスト
篠﨑靖男 Yasuo Shinozaki , デュッセルドルフ交響楽団 Düsseldorf Symphony Orchestra , マシュー・トラスラー Matthew Trusler

ロージャ:ヴァイオリン協奏曲 Op. 24/コルンゴルト:ヴァイオリン協奏曲 Op. 35 (トラスラー/デュッセルドルフ響/篠﨑靖男)

ROZSA, M.: Violin Concerto, Op. 24 / KORNGOLD, E.W.: Violin Concerto, Op. 35 (Trusler, Dusseldorf Symphony, Shinozaki)

このページのURL
http://ml.naxos.jp/album/ORC100005

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ミクローシュ・ロージャ - Miklós Rózsa (1907-1995)

**:**
ヴァイオリン協奏曲 Op. 24

Violin Concerto, Op. 24

この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/364505
**:**
»  I. Allegro non troppo ma passionato
1.

-

**:**
»  II. Lento cantabile
2.

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»  III. Allegro vivace
3.

-

エーリヒ・ウォルフガング・コルンゴルト - Erich Wolfgang Korngold (1897-1957)

**:**
ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op. 35

Violin Concerto in D Major, Op. 35

この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/364506
**:**
»  I. Moderato nobile
4.

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**:**
»  II. Romanze: Andante
5.

-

**:**
»  III. Finale: Allegro assai vivace
6.

-

マヌエル・マリア・ポンセ - Manuel Maria Ponce (1882-1948) / ヤッシャ・ハイフェッツ - Jascha Heifetz (1901-1987)

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エストレリータ(小さな星)(編曲:P. アッシュ)
7.

Estrellita (arr. P. Ash)

この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/364507

アーサー・ベンジャミン - Arthur Benjamin (1893-1960) / ウィリアム・プリムローズ - William Primrose (1904-1982)

**:**
ジャマイカ・ルンバ (編 P. Ash)
8.

Jamaican Rumba (arr. P. Ash)

この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/364508

スティーヴン・コリンズ・フォスター - Stephen C. Foster (1826-1864) / ヤッシャ・ハイフェッツ - Jascha Heifetz (1901-1987)

**:**
金髪のジェニー(P. アッシュ)
9.

Jeanie with the Light Brown Hair (arr. P. Ash)

この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/364509
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2010/03/01
ORCHID CLASSICSレーベルの創立者である、イギリスのヴァイオリニスト、マシュー・トラスターの初の協奏曲録音です。ロージャもコルンゴルトもハイフェッツが初演した作品ということで、3つの小品も含め「名手へのオマージュ」というコンセプトに沿った聴き応えたっぷりの1枚です。ロージャのヴァイオリン協奏曲は、最初からハイフェッツに演奏してもらうことを夢見て書かれたものです。ロージャ自身はハイフェッツとは面識がなかったものの、彼の伴奏者であるエマニュエル・ベイを知っていたため、この曲を聴いてもらう機会を得たそうです。この曲を気に入ったハイフェッツは、若干の譜面の変更を依頼し、1956年1月に初演、続いてRCAに録音もして、この曲を紹介することに力を尽くしたのです。一方、コルンゴルトの協奏曲は、ハリウッドの作曲家として人気を得たウィーン生まれの作曲家の心の底にずっと溜まっていた「純音楽への思い」が結実した名作として知られています。甘くとろけるようなメロディと、官能渦巻くオーケストラの融合は20世紀のヴァイオリン協奏曲の中でも一際輝く魅力を放ち、こちらもハイフェッツの演奏が長らくBESTと称されていました。最近ブームを迎え、様々な演奏家たちがこの曲を取り上げていますが、このトラスターの演奏は1711年製のストラディヴァリをハイフェッツ自身が使用したの弓の1つを使っているところが聴きどころです。

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