ホーム > アルバム > ORC100048 オルティス:Gallos y Huesos/ノートカー(アルス・ノヴァ・コペンハーゲン/レーリング/バウワーズ=ブロードベント/ヒリアー)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
ORC100048
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
合唱曲(世俗曲), 合唱曲(宗教曲)
作曲家
パブロ・オルティス Pablo Ortiz
作詞家
ノトケル・バルブルス Notker Balbulus, , Sergio Chejfec
アーティスト
シーネ・アスムセン Signe Asmussen , アルス・ノヴァ・コペンハーゲン Ars Nova Copenhagen , ヤコブ・ブロック・イェスペルセン Jakob Bloch Jespersen , ヤコブ・セルベルグ Jakob Soelberg , エルセ・トープ Else Torp , クリストファー・バウワーズ=ブロードベント Christopher Bowers-Broadbent , ポール・ヒリアー Paul Hillier , マイルス・ラレメント Miles Lallement , ティーネ・レーリング Tine Rehling , クリストファー・ワトソン Christopher Watson

オルティス:Gallos y Huesos/ノートカー(アルス・ノヴァ・コペンハーゲン/レーリング/バウワーズ=ブロードベント/ヒリアー)

ORTIZ, P.: Gallos y Huesos / Notker (Ars Nova Copenhagen, Rehling, Bowers-Broadbent, Hillier)

このページのURL
http://ml.naxos.jp/album/ORC100048

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パブロ・オルティス - Pablo Ortiz (1956-)

**:**
Gallos y Huesos

録音: 4-7 February 2013, Garnisons Kirke, Copenhagen
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/4165289
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»  Gallos y Huesos: Si cuando cae la noche
1.

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»  Gallos: Quien ha visto la espalda
2.

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»  Huesos: Quien cada día
3.

-

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»  Gallos: Nadie era capaz de imaginar
4.

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»  Huesos: Quien ha visto el cogote
5.

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»  Gallos: El vacio del plato
6.

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»  Huesos: Alguien que sostiene el borde
7.

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»  Gallos: El gallo es de esos animales
8.

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»  Huesos: Sin embargo
9.

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»  Gallos: Cuando se tiene la carne
10.

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»  Huesos: A veces, cuando el gallo
11.

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»  Gallos: Antes de cerrar los ojos
12.

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»  Huesos: Anos de acumular en la pileta
13.

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»  Gallos: Hace falta una lengua
14.

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»  Huesos: Quien se detenga n la cocina
15.

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»  Gallos: Pero a la larga
16.

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»  Huesos: El animal se ha ido
17.

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»  Gallos: Cuando se mira al gallo
18.

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»  Huesos: Quien ha visto la neblina
19.

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»  Gallos: Si alguien llega
20.

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»  Huesos: Uno piensa frente a la pileta
21.

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**:**
ノートカー

Notker

録音: 11-12 March 2011, Holmens Kirke, Copenhagen
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/4165290
**:**
»  I. Organ solo
22.

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»  II. In Nomine Domini
23.

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»  III. Congaudent angelorum (duet)
24.

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»  IV. Organ solo
25.

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»  V. Quos versiculos
26.

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»  VI. Singulae motus (duet)
27.

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»  VII. Organ solo
28.

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»  VIII. Iste libellus (bass solo)
29.

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»  IX. Cum adhuc iuvenulus (quartet)
30.

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»  X. Quid tu virgo
31.

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»  XI. Organ solo
32.

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»  XII. Clare sanctorum
33.

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»  XIII. Organ solo
34.

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»  XIV. Haec igitur
35.

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»  XV. Organ solo
36.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2015/06/01
アルゼンチンの現代作曲家、現在カリフォルニア州立大学の作曲科の教授でもあるパブロ・オルティス(1956-)。彼とと指揮者、ディレクター、ポール・ヒリアーのコラボから生まれた不思議な感触を持つこのアルバムは、日常生活に潜む深い闇を描き出し、それを浮遊感ある美しいメロディで彩ったものです。タイトルの「おんどりと骨」は、アルゼンチンの現代作家Sergio Chejfecの詩を用いたもので、その名の通り、羽ばたく翼を持つおんどり、食事の風景、そして台所に遺された骨の物語で、これは5人の女声歌手、バリトン、そしてハープという稀な組み合わせで表現されます。もう一つの作品「ノートカー」は、9世紀に実在したベネディクト会修道士で、吃音者であったとされるノートカーの言葉がテキストに用いられています。1000年以上前に書かれたこの詩にオルティスは深い感銘を受けたというものです。オルガン・ソロを挟みながら神秘的な詩が歌われます。1979年に設立され、グラミー賞の受賞経験を持つ「アルス・ノヴァ・コペンハーゲン」は、世界でも有数のヴォーカル・アンサンブルとして知られています。

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