ホーム > アルバム > PH06045 ブルックナー:交響曲第9番(原典版)(ミュンヘン・フィル/ヴァント)

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アルバム情報

カタログ番号
PH06045
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
アントン・ブルックナー Anton Bruckner
アーティスト
ギュンター・ヴァント Gunter Wand , ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団 Munich Philharmonic Orchestra

ブルックナー:交響曲第9番(原典版)(ミュンヘン・フィル/ヴァント)

BRUCKNER: Symphony No. 9 (original version) (Munich Philharmonic, Wand, Vol. 7)

このページのURL
http://ml.naxos.jp/album/PH06045

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アントン・ブルックナー - Anton Bruckner (1824-1896)

**:**
交響曲第9番 ニ短調 WAB 109 (1894年初稿・ノヴァーク版)

Symphony No. 9 in D Minor, WAB 109 (original 1894 version, ed. L. Nowak)

録音: 21 April 1998, Bayerischen Rundfunks, Munich, Germany
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/793579
**:**
»  I. Feierlich, misterioso
1.

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»  II. Scherzo: Bewegt; lebhaft - Trio: Schnell, Scherzo da capo
2.

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»  III. Adagio: Langsam, feierlich
3.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: ラヴィ 投稿日:2009/07/28
私は40年間ブルックナーが好きで今まで様々な演奏を聞いて来ましたが、指揮者・オケともそれぞれ個性があってそれなりに感心・感動して来ました。このヴァント/ミュンヘンpoの演奏は変な味付けがなく、素直に安心してブルックナーの9番の夢の世界に聞き入る事が出来ます。オケの音色がとても良いと感じます。
レビュアー: sunny 投稿日:2010/01/13
ブルックナーは、若い女とアルコール大好きなオッサンでしたが、この9番は、シヴィア、筋肉質な音楽で、あまり、人の聴かれるという事を意識していません。もう、かなり、彼の地へ、イッちゃってる音楽です。チェリビダッケに鍛えられたミュンヘンフィル・ヴァントの演奏は、文字どうり、筋肉質。求道者の、痛い程にキビシイ、超名演。
レビュアー: sammy 投稿日:2011/05/13
ブルックナー最後の未完の交響曲は、ブルックナー本来の牧歌性やカトリシズムといったものに加え、死を前にした苦悩と浄化が、独特の革新的な和声と構成で綴られた比類のない傑作だと思います。ヴァントの演奏としては、NMLで聴ける南西ドイツ放送交響楽団との壮年期の激烈な緊張感に満ちた演奏と比べるとき、この世評の高いミュンヘンでの晩年の演奏は悟りきったかのように力みが抜け、作品の構成を丁寧にかつ禁欲的なまでに厳しく隅々まで突き詰めた演奏となっています。それがかえって作品の持つ底知れない力を自然に解放するようなところがあり、きき進むうちに展開される世界に圧倒されていきました。音楽が静かに終わった後の沈黙、そのあとじわっと広がる拍手は、この素晴らしい演奏がもたらした美しい余韻をよく表しているように思います。

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