ホーム > アルバム > PH07057 ブルックナー:交響曲第8番/モーツァルト:交響曲第38番「プラハ」(シュターツカペレ・ドレスデン/ハイティンク)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
PH07057
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
アントン・ブルックナー Anton Bruckner , ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト Wolfgang Amadeus Mozart
アーティスト
シュターツカペレ・ドレスデン Dresden Staatskapelle , ベルナルド・ハイティンク Bernard Haitink

ブルックナー:交響曲第8番/モーツァルト:交響曲第38番「プラハ」(シュターツカペレ・ドレスデン/ハイティンク)

BRUCKNER, A.: Symphony No. 8 / MOZART, W.A.: Symphony No. 38, "Prague" (Haitink) (Staatskapelle Dresden Edition, Vol. 24)

このページのURL
http://ml.naxos.jp/album/PH07057

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Disc 1

アントン・ブルックナー - Anton Bruckner (1824-1896)

**:**
交響曲第8番 ハ短調 WAB 108 (1887年稿および1890年稿・ハース版)

Symphony No. 8 in C Minor, WAB 108 (ed. R. Haas from 1887 and 1890 versions)

この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/785816
**:**
»  I. Allegro moderato
1.

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**:**
»  II. Scherzo: Allegro moderato - Trio: Allegro moderato
2.

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**:**
»  III. Adagio Feierlich langsam, doch nicht schleppend
3.

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Disc 2

アントン・ブルックナー - Anton Bruckner (1824-1896)

**:**
交響曲第8番 ハ短調 WAB 108 (1887年稿および1890年稿・ハース版)

Symphony No. 8 in C Minor, WAB 108 (ed. R. Haas from 1887 and 1890 versions)

この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/785816
**:**
»  IV. Finale: Feierlich, nicht schnell
1.

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ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト - Wolfgang Amadeus Mozart (1756-1791)

**:**
交響曲第38番 ニ長調 「プラハ」 K. 504

Symphony No. 38 in D Major, K. 504, "Prague"

この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/785817
**:**
»  I. Adagio - Allegro
2.

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**:**
»  II. Andante
3.

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»  III. Presto
4.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: sunny 投稿日:2011/02/03
2002年、ドレスデンの街は、大洪水で氾濫し、歌劇場も一部被害を受けました。その直後の公演のライヴ。ブルックナーは交響曲の作品の中でも頂点をなす、巨大な長編を、当時の首席指揮者、大家ハイティンクがスケール大きく、重厚、柔和、崇高、強力に、名オーケストラを鳴らし切っています。コーダへ向けて一歩一歩踏みしめるように昇り行く様は感動的。  モーツァルトは、意外やハイティンク、交響曲初録音となりますが、キビキビ、リズムが跳ね、軽快、快活な演奏、見事。耳心地いい。
レビュアー: f r o g 投稿日:2011/03/09
もし、私に、お前は、後1時間半で死ぬから、その間に、アルバム2枚だけ聴くことを許してやる、と言われたら(まあ、そんな事は無いでしょうが、1枚だけ、と、言われたら無理です)、ビートルズの「ラバー・ソウル」と、このアルバムの「プラハ」を、今、現在なら選びます。ブルックナーも素晴らしい演奏ですが、活き活き、伝統のオーケストラならではの、自然な、作ろうとしても作れない、作為なしの美演。言う事はあません。只、静かに浸っていたい。この2枚のアルバムには、ビート、人間の哀愁と言う意味では、つながっているように感じます。
レビュアー: sammy 投稿日:2011/08/26
モーツァルトの38番交響曲の演奏を聴きました。柔らかくこくのある豊かで深いオーケストラの響きを存分に用いつつ、ハイティンクは絶妙なニュアンスづけと颯爽としたテンポながら落ち着いた音づくりによって、素晴らしく魅惑的な演奏を展開していると思います。
レビュアー: sammy 投稿日:2014/05/13
ブルックナーも聞きました。作品の持つ振れ幅の大きさを、長い残響の中で柔らかく陰影深く響くオーケストラの音をやや明るく開放的に大きく用いて、実直に、しかし堂々と大きな呼吸で描き抜いた素晴らしい演奏だと思います。

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