ホーム > アルバム > RCO06002 ショスタコーヴィチ:交響曲第7番「レニングラード」(ロイヤル・コンセルトヘボウ管/ヤンソンス)

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アルバム情報

カタログ番号
RCO06002
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
ドミートリー・ショスタコーヴィチ Dmitry Shostakovich
アーティスト
マリス・ヤンソンス Mariss Jansons , ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団 Royal Concertgebouw Orchestra

ショスタコーヴィチ:交響曲第7番「レニングラード」(ロイヤル・コンセルトヘボウ管/ヤンソンス)

SHOSTAKOVICH, D.: Symphony No. 7, "Leningrad" (Royal Concertgebouw Orchestra, Jansons)

このページのURL
http://ml.naxos.jp/album/RCO06002

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ドミートリー・ショスタコーヴィチ - Dmitry Shostakovich (1906-1975)

**:**
交響曲第7番 ハ長調 「レニングラード」 Op. 60

Symphony No. 7 in C Major, Op. 60, "Leningrad"

録音: 19, 22 January 2006, Concertgebouw, Amsterdam, Netherlands
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/3518893
**:**
»  I. Allegretto
1.

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»  II. Moderato (poco allegretto)
2.

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»  III. Adagio
3.

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»  IV. Allegro non troppo
4.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: yasu 投稿日:2014/04/24
NMLにオランダの名門オーケストラ、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団の自主レーベル「RCO Live」が新規参加しました。2004年より常任指揮者をつとめる、マリス・ヤンソンス指揮による録音を中心にリリースしています。このアルバムは2006年のライヴ録音。1楽章の冒頭から野太い弦の音が鳴り響き、堂々たる音楽が始まります。涙を誘うアダージョ、そしてフィナーレでは、オーケストラがフルパワーで勝利の雄叫びをあげます。大音量で聴き浸りたい名演です。
レビュアー: 日本霊異記 投稿日:2014/04/25
これは素晴らしい。情におぼれすぎることもなく、かといって冷静すぎず、これくらいの感じが、今の時代にはぴったりのような気がする(しかし、たぶんライヴで聴いていたら、凄絶ぶっ飛び演奏だったのでは)。このレーベルのディスクは、さすがオランダだけあって、デザインが素敵だ。
レビュアー: fukurou 投稿日:2014/06/02
その昔、ソ連という国の一部だったラトヴィア出身の指揮者、と言う事で、ヤンソンスが、世界へ羽ばたくには、絶対必要だったロシア音楽のレパートリー、特にショスタコーヴィッチは最重要。旧録では、この7番は、レニングラードフィル(現サンクト・ペテルブルグフィル)との1988年に始まり、ベルリンフィル(1番)、バイエルン放送交響楽団(2番・3番・4番・12番・14番)、ウィーンフィル(5番)、オスロフィル(6番・9番)、ピッツバーグ交響楽団(8番)、フィラデルフィア管弦楽団(10番・11番)、ロンドンフィル(15番)、2005年のバイエルン放送響(13番)まで足掛け17年、世界のメジャーオケ飛び回っての、旧EMIでの全集だった。お陰でか、心臓に病持つようになったが、このRCOでの再録では、より洗練られ、美しいホールトーンも捉えて、パワフルでゴージャス、タコサンの泥々感、エグサは物足りない処有るかもしれませんが、ここまでのスケールの演奏を世に出されたら、何も言う事はない。この曲の多くのカタログの中でも、ダントツの演奏。名門RCO・巨匠ヤンソンス、スタッフの金字塔。

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